ECナビBlog〜3人の寝かしつけの巻〜

みなさんこんにちは。ポニーです。

今回は毎日している三人の寝かしつけについて、書きたいと思います。

ちなみに

夕方から寝るまでの流れは、

夕飯⇒お風呂⇒着替え⇒歯磨き⇒トイレ⇒絵本(時間に余裕があれば)⇒寝る

 

間にちょこちょこ遊ぶ時間が入ったり、

泣いたり、

お腹空いてちょっと食べたり、ということをしていますが

だいたいこんな感じ。

 

こどもって、寝るの、あんまり好きじゃないですよね?

うちの子だけ?

まだ遊びたいという欲求があるから、

なかなか自分から寝る部屋にいきたがりません。

 

でも、早く寝かせたいので、

早く寝てくれないと私が疲れるので、

頑張って、流れをつくって、誘導。

 

お布団に入ってから、時間に余裕がある日は

絵本タイム。

 

長女モモと長男ウメタに好きな絵本を選んできていいよー!と言って、

二人が選んできた本を順番に読みます。

 

モモは物語系の本が好きで

ウメタはその日によってばらばらですが、恐竜の図鑑とか迷路とかもってきます。

女の子と男の子ってこういうところにも違いが出るもんなのですね。

 

我が家は9時就寝と決めてます。

なので、絵本タイムも9時まで。

読み終わらなくても、長い針が12のところまで来たら、ねんねだよ。と伝えておきます。

(じゃないと、図鑑とか読み終わるの無理ですからね;)

 

絵本を読む間にも、

1歳の次女ナズナは

絵本の上に乗ってきたり、ひっぱったり、と独自の読書法を展開してくるので

上の二人に文句を言われながら、

どうにかこうにか絵本を読み終えます(笑)

 

いよいよ9時。

部屋の電気を消します。

 

長女のモモは、学校で疲れているのもあるのか

すぐ寝ます。本当に一瞬で。

 

長男ウメタは、それに反して、なかなか寝ない。

「ママ、こっちに寝てー」とか

「足が痒いから、クリーム塗ってー」とか

いろいろ注文をしてきて、

半分、対応して、半分寝たふりします。

 

次女ナズナは、

まだ寝方を知らないのか、まだ寝たくないと泣いちゃうこともしばしば。

リビングのほうを指さして、

「あっちーーーー(行きたい)」と、訴えてきます。

あまりにも、ひどいときには、

「ちょっとだけあっち行ったら、ねんねだよ」って約束して、

ちょっとだけリビングに抱っこで連れていき、戻ってきたりしますが、

その後は、寝たふりですね。

泣いちゃうのですが、そのうち泣き止んですやすや寝てくれます。

 

まだ長女モモが小さいときとかは

寝つけず泣いちゃったら、

寝るまで抱っこでゆらゆらとか、いろいろやってましたが、

三人目にして、わかりました。

寝かしつけには、「寝たふりが一番!」

写真は、寝る前の歯磨きをして、ぐちゅぐちゅぺーをしているウメタ。

気が付いたら、服がびしょびしょになっていることもしばしば。

ただのうがいも、ウメタにとっては絶好の水遊びタイムなのでしょうかね~

 

それではまた来週!

ECナビBlog〜3人育児のゴールデンウィークの巻〜

みなさんこんにちは。ポニーです。

 

先週のゴールデンウィークは良いお天気が続きましたね。

みなさんは、いかがお過ごしでしたか?

 

我が家は、私の実家に泊まりに行く予定を立てていたのですが、

 

前日に、長女モモが水疱瘡になり、予定変更!

病院に行ったり、おうちでゆっくりすることにしました。

(元気な下の子たちは元気が有り余ってたのでパパと近場にお出かけすることにしました。)

 

子供がいると休日の予定変更も”あるある”ですね~

 

下の子たちとパパがお出かけしている間、

モモと私はおうちでゆっくり。

珍しく二人だけの時間ができました。

宿題をやる長女モモ。

ひらがなを書く宿題なのですが、

周りの絵の塗り絵をすることも、

宿題の内だと思っているので、

一生懸命に塗ってます。
しかも、白の箇所は、白で塗る!(空の雲とか)

 

大人だと、白のところは塗らないって、判断しますよね?!

真面目というか、なんというか。

 

なので、簡単なプリントも塗り絵まで含めると1枚に30分以上かかります。

普段は、下の子もいて、よく見てあげられないのですが

今回はずっと隣に座って、見てました。

 


これは、小児科の待合室です。

ゴールデンウィークだからか、いつも混んでる小児科も、この日ばかりはガラガラでした。
普段、本を読むのは、

忙しくて、寝る前だけしか読んであげられないのですが、
お医者さんにきたときは、

待ち時間に本を読んであげてます。

特にこの日は、下の2人をパパに預けて、
モモと私の2人だけで来たので、
モモの好きな本を、

じっくり読んであげました。

風邪の巧名で、モモとママにとっては貴重な二人時間になりました。

 

そんなゆっくりなゴールデンウィークもたまにはよかったなと思います。

でも、来年のゴールデンウィークは出かけたいなぁ~

 

ちなみに、元気に遊びまわっていた長男ウメタは

ゴールデンウィーク最終日に胃腸炎になってしまいました(トホホ)

 

ボルダリング日記 その2 ワールドカップ

こんにちは!スズキです。

5/7日曜日、ゴールデンウィーク最終日、八王子にてボルダリングワールドカップが開かれると聞き、単身乗り込んでみました。

場所は東京のエスフォルタアリーナ八王子、オシャレな会場ですね。

建物の外には子供用のボルダリング遊具が置かれ、ちびっ子が楽しそうに遊んでいました。僕も子供達を連れてくれば良かったかな?

お客さんは若い人が多く、

子供連れの方も多かったです。

やっぱボルダリング人気なんですね!

決勝戦の一時間前に会場入りしたのですが、ちょうど壁の設定(登るためのホールドと呼ばれる突起物を設置)を行なっているところでした。

観戦する前に、まずは基本ルール

1)決勝戦は1人4つの壁(課題)にチャレンジ

2)挑む前に1つの壁につき2分のオブザーベイション(作戦タイム)が全員に与えられる。

※この時に他の選手と攻略法を相談しても良し。同じ国同士や体型が近い人で相談する姿が見られました。

3)他の選手が登っているときは他の選手は見えないように隔離されます(アイソレーション)。登る順番によって有利不利にならないようにですね。

4)1つの壁につき各選手の持ち時間は4分ずつ。時間内であれば何回チャレンジしても良し。

5)スタートするには指定されたホールドに触れていなければならない。

6)ゴールするには両手でゴールのホールドをつかまなければならない。

そうこうする間に時間になり、さあいよいよ決勝戦開始です。

会場は照明が落とされ、暗転。ドキドキしますね。

大音量で打ち込みのハウスミュージックが流れる中、会場前方に設置された壁にCGを映し出すプロジェクションマッピングが始まりました!

なんだか大がかりなコンサートに来ているみたいです。

次いで決勝に残った選手の紹介です。

まずは女子6名(予選には世界中から53名が参加)。

日本人選手は19歳の野中生萌(のなかみほ)さんと、野口啓代(のぐちあきよ)さん。

お二人とも過去に大きな大会で入賞している実力者です。

次いで男子6名(同じく予選には83名が参加)。

日本人選手は

楢崎智亜(ならさきともあ)さんと石松大晟(いしまつたいせい)さん、渡部桂太(わたべけいた)さんの3名が決勝進出。6名の枠に3名!日本強いんですね。

全員筋肉がすごいです。

選手紹介の次にはオブザーベイションと呼ばれる下見の時間が設けられます。

選手はここで初めて、壁と設置されたホールドを見ることになり、攻略法を考えることになります(予選、準決勝、決勝と毎回壁の設定は変わります)。

面白いのは、競技者全員で下見をするのですが、同じ国同士や体型が近い選手同士で一緒になって壁を攻略するための相談をする姿が見られました。

ライバル同士が相談し合うなんて、他のスポーツでは見られない姿ですよね。

もしかしたら、人と競うというよりも、ルートセッターと呼ばれる課題設定者の作った難しい壁を攻略する。という意識の方が大きいのかもしれませんね。

さていよいよ決勝開始です。

まずは女子から。

各選手、順番に壁にチャレンジしていきます。

難しい場面では観客やアナウンサーから「ガンバ!」「アレー!」という歓声が飛びます。

ちょっと席から壁が遠くて、細かい動きがわかりにくいなーと思ったら、周りのお客さんはマイ双眼鏡持参の方が多くいらっしゃいました。サッカーやアイススケートの観戦みたいですね。(次は僕も!)

ちなみに会場は2階まで満席。前売りでチケット完売の為、当日券は出なかったそうです。

早めに前売りチケット買っておいてよかった~

 

女子決勝の最大の盛り上がりポイントは、野口選手の3つ目の壁へのトライ。

何度か果敢にチャレンジするもうまくいかず、残り時間があとわずか。

あきらめず最後のトライでなんとか登り、なんと残り1秒で完登!

会場は大興奮。僕も「ガンバ!」と叫んでしまいましたw

最終的に女子の結果は

1位 スロベニアのヤンヤ・ガンブレッド選手

2位 日本の野口啓代選手

3位 同じく日本の野中生萌選手

ヤンヤ選手と野口選手は2人とも4つの壁を完登しましたが、トライ数などのポイント差で野口選手は2位になってしまった様子。。残念ですが表彰台に日本選手2名はすごいですね!

続いて男子の決勝。

男子は女子と比べて、ダイナミックな登り方をする選手が多いように見受けられました。

こちらも楢崎選手が1つ目の課題を残り1秒で登りきるなどして大盛り上がりでした。

最終的に男子の結果は

1位 ロシアのアレクセイ・ルブツォグ選手

2位 日本の楢崎智亜選手

3位 同じく日本の渡部桂太選手

となりました。

男子も2名が表彰台に!

今回初めてボルダリングの観戦をしたのですが、パズルを解くような知恵と、残り時間わずかでの逆転劇、選手毎の工夫の違いなど見どころがたくさんありました。

非常に楽しかったです!

以上、八王子からのレポートでした~

ECナビBlog〜3人育児のストレス解消法の巻〜

みなさんこんにちは。ポニーです。

今回は、育児のストレス解消法について書こうと思います。

どうしても小さい子どもの世話してると
ストレスって貯まりますよね。

ストレス解消法でよく聞くのが
パパとかおばあちゃんに子ども預けて、ショッピングとか?
美容院とか?友達とお茶したりとか?

そんなかんじのことをよく聞きますが

それって、週末までとか、最低でも翌日まで待ったりしなきゃいけないですよね?

それじゃあ、私、遅いんです。待てないのです!

イライラしたら、すぐにストレス解消したいのです。

そこで、私が考えた即席ストレス解消法が、

「子どもに隠れて、甘いものを食べる!」

です。

この隠れてってところが重要で

こどもがリビングで遊んでたら、キッチンでばれないように

チョコをパクリ!とするのがいいんです。

なんかこの隠れてというのが、
悪いことしている感覚で

スリルがあって、

なぜかストレス解消するんですよね~。

私って、変かしら?


写真は、お花と並ぶ長男ウメタ。

最近、ストレス解消法の一つとして、

お花を買うのにも、はまってます。

お花って、癒される〜

それではまた来週!

ECナビBlog〜3人の子供をお風呂に入れるの巻〜

みなさんこんにちは。ポニーです。

3人子供がいると、初めてあった人から、
すごいですねー!とか褒められたり、どうやって3人一緒に◯◯してるんですか?など質問されるのですが、
一番される質問が、

どうやって3人をお風呂に入れてるんですか?

というもの。
たしかに、

私も最初の子供が産まれたころは、1人で赤ちゃんをお風呂入れるのが何より大変だったなぁ。

大変なお風呂が嫌で、
パパが帰ってくるのを待って、2人で、どうにかこうにか入れたりしていたのを思い出します。

それに、2人目が産まれてからも、
長女モモがまだ2歳だったので、
手がかかる盛りの子供と、首の座ってない赤ちゃんを同時に、私1人で入れるのは、それはそれは大変で!
その頃も、パパを遅くまで待ってから、入れてもらったり、朝に赤ちゃんだけ入れたりと、工夫してやっていました。

そして、3人目が産まれて、上は5歳、真ん中は3歳。
長女モモは自分で、服を脱いだり、洗ったり、少しずつですが自分のことをできるようになり、手がかからなくなってきたのですが、
3歳の長男ウメタはまだまだ甘えていて、「ママやって〜」と手がかかる。

それに、兄弟が大きくなってくると、2人揃えば喧嘩もしょっちゅうです。
そんな中に、首の座ってない赤ちゃんのナズナもいるものだから、大変!

でも、やらない訳にはいかないので、ママは頑張るしかないのです。

上の2人は、お風呂に入るまでが一苦労。なぜかって、遊びをやめたくなくて、入りたくないのです。
おもちゃを持っていこう!とか、新しい入浴剤入れようなどと、言って、どうにかお風呂まで誘い出します。
先に2人の服を脱がせて、お風呂場に入れてしまって、
赤ちゃんが最後です。

脱衣室にタオルを敷いて、寝かせて、服を脱がせて、タオルを上にかけて、寒くないようにしてから、ママが脱ぎ、一緒に洗い場へ。
その間、上の2人は水遊びに夢中なので、助かります。

赤ちゃんを洗い場に敷いてあるお風呂マットに寝かせて、洗って、
洗い終わった赤ちゃんに、たまにお湯をかけながら、上の2人と自分を物凄く早く洗います。

まさにカラスの行水。

そして、赤ちゃんを抱っこして、湯船へ。湯船で4人でぽちゃぽちゃする時間は束の間。
赤ちゃんは長湯できないので、

さっさとあがります。

赤ちゃんを最初に、脱衣室のマットに寝かせて、拭いてバスタオルをかけたら、ママが一瞬で拭いて着替えて、
上の2人を拭いて、全員で着替えがある寝室なで移動して、
寝室まで行ったら、下の子から順に着替えさせて、完了です。

この着替えも、一筋縄ではいかなくて、

服を着たくなくて、逃げ惑う3歳児や、
髪の毛から水が垂れたのが、気に食わず、パジャマ着たのに、違うのにするー!
と癇癪起こす5歳など、、、

冬は乾燥するから、3人の体に保湿クリーム塗って。

その間に赤ちゃん泣き始めるし。

あー、大変!
ってな感じで、

お風呂入れてます。3人。
大変だけど、どうにかこうにかしてるうちに、子供が成長してくれて、だんだん楽になっていくんですね。
今は次女のナズナが、もう立てるので、大分楽になりました。

後で思えば、大変なのも、ほんの一瞬なんですよね〜。


写真は、お風呂です使ってるおもちゃのカメさん。

おもちゃには、いつも助けてもらってます。

それでは、また来週!

ボルダリング日記 その1

みなさま、はじめまして!

ECナビのディレクターをしているスズキと申します。

突然ですが、ボルダリングというスポーツをご存知ですか?

2017b01_1←こんなの

わたしも詳しいわけではないのですが、

ボルダリングとは、この絵のように壁に設置された突起物を

使って登っていくスポーツ。のようです。

TVなどで見たことがある方もいるのではないでしょうか?

何だか子供のころにしていた木登りみたいでワクワクしますよね。

せっかくなので、このブログでは、ゆるゆるとボルダリングを楽しむレポートができればと思っています。また、ECナビのユーザー様をご招待しての大会観戦などもしちゃうかも!ですよ。

みなさまよろしくお願いいたします!
スズキ

ECナビBlog〜6歳長女の将来の夢の巻〜

みなさんこんにちは。ポニーです。

みなさんは子供の頃、どんな夢をもってましたか?

私は、保育園の卒業アルバムに、バスガイドさんになりたいと書いていました。

遠足で乗ったバスのバスガイドさんって、憧れませんか?
綺麗で、可愛い制服着ていて、おしゃべりが上手で。
友達は、お花屋さんや、アイスクリーム屋さんなんて子もいました。

我が家の長女モモの将来の夢はというと、「ラプンツェルになりたい!」(ディズニーのプリンセスです)とのこと。

6歳にしては、幼いかな?なんて思ったけど、こんな可愛い事言うのも今だけ!
むしろ、この純粋な気持ちをずっと持ち続けて欲しいと思ってました。

ですが、先月にあった保育園の謝恩会で、ちょっとびっくりすることがありました。
謝恩会で、子供たちが質問に答えるコーナーがあり、

モモを含め6人が壇上で、質問に答えたのです。

質問の内容は、「将来の夢」。

モモが答えるのは5番目。

1人目は、サッカー選手。

2人目は、先生。

3人目は、サッカー選手。

4人目は、お医者さん。

いよいよモモ番になりました。

しかし、モモは、、、何も答えず。モジモジ。
インタビュアーのお母さんが気を利かせて、「まだ考え中かな」と言ってくれたので、それに頷いていました。

なぜ答えなかったのか?!

(他の質問には答えてたので、緊張して話せなかったということではなさそう)

先に答えたお友達の夢が、みんな現実的だったので、あまりにもファンタジーな事をいうのが恥ずかしくなってしまったのかな??

あとで聞いてみても、「迷っちゃったの」と言っていたモモ。

本当の理由は、わからないけど、
こうやって、社会性を身につけていくというのかな。
人と同じがいい訳ではないけど、違うことがなんだか恥ずかしいから、人に合わさるとか、そういう人間らしさみたいなのを、身につけていく瞬間を垣間見たような気がしました。

純粋な考えから現実的な考えになってしまうのも、

ちょっと寂しいような気もしますが、

これも成長ですね。


写真は、モモが誕生日会の時にドレスでおしゃれした時のもの。

ママにとってはプリンセスよ〜

それではまた来週!