第19回「勝沼ECナビの森 森林整備活動」に参加してみませんか?

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いつもECナビをご利用いただき、ありがとうございます。

株式会社VOYAGE GROUPでは、自然環境の保全活動の一環として山梨県甲州市に「勝沼ECナビの森」を創設し、100ヘクタールに及ぶ森の整備活動を行っています。

当初はECナビ社員を中心に活動を行ってきましたが、2008年11月の活動よりECナビ会員のみなさまからも参加者を募り、社員と会員様との共同作業をスタートさせました。

そして2018年5月12日(土)、第19回目の活動を実施することが決まりました。今回もECナビ会員のみなさまから参加者を募集し、森林の整備を行いたいと思います。

当日は勝沼ECナビの森にて、森林整備組合の方のご協力をいただきながら、実際に森林整備活動を行います。

また森林整備活動の後は、「勝沼ぶどうの丘」で自由時間を設ける予定で、山梨県で採れたぶどうで作られたワインの試飲コーナーや、温泉入浴も楽しんでいただけます。

ECナビの環境保全活動にご賛同いただけるECナビ会員のみなさま、ぜひご参加ください。

【 ECナビ勝沼の森 日帰り森林整備活動 】

■開催日 :2018年5月12日(土) 8時~20時頃 (日帰り)

■集合、解散場所(予定):株式会社 VOYAGE GROUP 渋谷スクエア A オフィス前(東京都渋谷区道玄坂 1-9-5 渋谷スクエア A)https://voyagegroup.com/company/profile/#wrap_map

■実施内容:勝沼ECナビの森においての森林整備活動

勝沼ぶどうの丘 ワイナリーにて自由行動

■持ち物:タオル・作業着(長袖・長ズボン)・作業靴・着替え

■移動手段:貸切バス

■募集人数:20名様(ご家族、ご友人の同伴も可能です)

※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

■応募条件:ECナビに会員登録されていること。

当日連絡がつく携帯電話をお持ちの方。

■募集期間:2018年4月16日(月) ~ 2018年4月23日(月)

※集合時間、場所など詳細については、決定し次第当選者様にご連絡いたします。

■応募方法:必要事項をご記入のうえ、下記応募フォームよりご応募ください。

応募フォーム: https://voyage.maildealer.jp/f.php?c=1&s=afb9 (PCのみ対応)

■当選発表:2018年4月27日(金)、当選者様へのみメールにてお知らせいたします。

※集合時間、場所など詳細については、決定次第、当選者様にご連絡いたします。

■注意事項

※渋谷⇔甲州市(作業場現地)間の貸し切りバス費用は VOYAGE GROUP が負担いたします。

※集合/解散場所までの往復交通費に関しては、各会員様にてご負担下さいますようお願いいたします。

※昼食は、お弁当を手配しております(費用は VOYAGE GROUP にて負担致します)。

※勝沼ぶどうの丘 温泉施設での入浴料は、VOYAGE GROUP で負担いたします。ワイナリーでの費用(試飲の場合は 1,000 円)、お土産ご購入にかかる費用は、各会員様にてご負担いただきますようお願いいたします。

※当日は、お一人様ごと、費用は VOYAGE GROUP にて負担にて 1 日保険に加入しますが、森林の間伐ではノコギリなどの刃物も使用します。地元の方の指導のもと安全を十分考慮した作業を実施いたしますが、万が一事故が起きた場合には当社は一切の責任を負いませんので、ご了承の上参加のお申し込みをお願いいたします。また現地までの往復時の交通事故等の場合も同様とさせていただきます。

※お預かりした個人情報は、当選者は活動終了後、落選者は抽選終了後に完全に消去いたします。

ボルダリングジャパンカップ2018

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2/4(日曜日)、駒澤公園で行われたボルダリングジャパンカップ観戦に行ってきました。私スズキは前回のワールドカップに続き、ボルダリングを観るのはこれで2回目。

この大会は日本一を決める大会であり、また世界大会の日本代表選手を決める選考会も兼ねているという大事な大会でした。

今回観戦した決勝戦は男女各6人が、4つの課題に4分ずつ挑戦するという形。
まずは選手紹介に続いて女子の決勝戦。

女子は、前回優勝の伊藤ふたば選手(若干15歳!)や更に若い14歳の森秋彩(もりあい)選手、ベテランの野口啓代(のぐちあきよ)選手、野中生萌(のなかみほう)選手などタレントぞろい。

それぞれ個性があり観ていて面白かったのですが、中でも目立っていたのは野口選手!
落ち着いていて、所作が美しく、ただ一人すべての課題をクリアして優勝!
一気にファンになってしまいました。

2位は14歳の森選手。小柄ながら敏捷な動きで野口選手と競っていました。
前回優勝の伊藤ふたば選手は惜しくも3位でした。

続いては男子。
過去2連覇している藤井快(ふじいこころ)選手が危なげなく3連覇を果たしました(史上初の快挙とのこと)。2位は村井隆一(むらいりゅういち)選手、3位は楢崎智亜(ならさきともあ)選手となりました。

今回観戦していて感じたのは、同じ壁でも、登る人の個性によって登り方が違ってくるので、そこに注目して観るのも面白いなということと、ほかの競技と一緒で応援したい選手が出てくると、もっと観ていて楽しくなる!とうことでした。

以上簡単ですが、ボルダリングジャパンカップ2018のレポートでした。野口選手。藤井選手、おめでとうございました!

オマケ:
当日の試合の模様がYOUTUBEにアップされておりました。リンクを張っておきますね。
https://www.youtube.com/watch?v=ujJmzySltZ8

「スマイルプロジェクト」寄付のご報告

このたび皆様からいただいた寄付金を、下記の5団体へ寄付させていただきました。
ECナビ募金を通じて寄せられた寄付は、有効に活用させていただきます。
ありがとうございました!

カテゴリ  :教育支援
団体名称  :Learning for All
寄付金   :100万円
寄付の使い道:子ども達が通う教室の設置、運営などの費用に充てさせていただきます。

カテゴリ  :教育支援
団体名称  :みちのく未来基金
寄付金   :100万円
寄付の使い道:子ども達の学費に充てさせていただきます。

カテゴリ  :子どもたちへの支援
団体名称  :3keys
寄付金   :100万円
寄付の使い道:虐待や貧困で苦しむ子どもたちのサポートに充てさせていただきます。

カテゴリ  :難民・災害支援
団体名称  :A-PAD
寄付金   :100万円
寄付の使い道:緊急支援活動、支援物資の配布、医療支援、復興支援、アジア各国でのプラットフォーム構築活動など幅広い活動に充てさせて頂きます。

カテゴリ  :緑化活動
団体名称  :地球緑化センター
寄付金   :100万円
寄付の使い道:国内の森林整備・若者の長期農村活動プログラムの運営費用に充てさせていただきます。

なお、寄付の使い道や各団体の詳細などは以下のURLからご確認いただけます。
スマイルプロジェクト活動報告

ボルダリングに挑戦の巻

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こんにちはスズキです。

ECナビを運営するVOYAGE GROUPには様々なサークルがあります。
今回はボルダリングサークルのメンバーに混ぜてもらい、ボルダリングに挑戦してきました。

訪れたのは都内のボルダリングジム。かなり広くてキレイ。イラストのように大きな壁が全面に設置されています。訪れた時間が夜だったせいか、お客さんは若い人が多かったです。
(余談ですが、こちらでは大きな音でヒップホップがかかっていました。先日のW杯しかり、音楽かけて楽しむ事が多いんですね。テンション上がる!)

まず最初に、受付で口頭とビデオで「こんな事すると危ないですよ」という注意事項を確認します。落ちても痛くないようにマットが敷いてありますが、落ちてくる人とぶつかったりすると危ないので、休憩するときは壁から離れる。など。メモメモ。

運動できる格好に着替えて、専用の靴とチョーク(滑り止めのため)、チョーク入れをレンタルし、いざ出陣。壁に設置されている突起物(ホールド)は初心者向けから上級者向けまで色でレベル分けがされています。

まずは一番下の初心者向けのピンクに挑戦です。
サークルの先輩メンバーが見守る中、恐る恐る登っていきます。
初心者向けのコースなので、登ること自体はそんなには難しくない(はず)なのですが、高さ(とはいっても3mくらいなのですが)がちょっと怖いです。が、なんとかゴール!登れた嬉しさを噛みしめつつ、そろそろと降りて、見守ってくれていたメンバーとハイタッチ!やれば出来る!(一番初心者向けの壁を一つ登っただけですが。。w)

正直、運動はちょっと苦手なのですが、この「出来た!」という感覚はすごく久しぶりで、それだけでちょっと嬉しくて、少し子供に戻った気持ちになれました。

その後、ピンクの壁を一巡したり、一つ上のレベルに挑戦したりとボルダリングを満喫しました。体はヘトヘトになりましたが(その後一週間筋肉痛でしたw)、童心に戻れて楽しかったです!
サークルメンバーによると、子供向けの壁があるジムもあるとの事でしたので、次は小一のムスメを誘ってみようかなと思っています。

以上ボルダリングレポートでした〜。

ボルダリング日記 その2 ワールドカップ

こんにちは!スズキです。

5/7日曜日、ゴールデンウィーク最終日、八王子にてボルダリングワールドカップが開かれると聞き、単身乗り込んでみました。

場所は東京のエスフォルタアリーナ八王子、オシャレな会場ですね。

建物の外には子供用のボルダリング遊具が置かれ、ちびっ子が楽しそうに遊んでいました。僕も子供達を連れてくれば良かったかな?

お客さんは若い人が多く、

子供連れの方も多かったです。

やっぱボルダリング人気なんですね!

決勝戦の一時間前に会場入りしたのですが、ちょうど壁の設定(登るためのホールドと呼ばれる突起物を設置)を行なっているところでした。

観戦する前に、まずは基本ルール

1)決勝戦は1人4つの壁(課題)にチャレンジ

2)挑む前に1つの壁につき2分のオブザーベイション(作戦タイム)が全員に与えられる。

※この時に他の選手と攻略法を相談しても良し。同じ国同士や体型が近い人で相談する姿が見られました。

3)他の選手が登っているときは他の選手は見えないように隔離されます(アイソレーション)。登る順番によって有利不利にならないようにですね。

4)1つの壁につき各選手の持ち時間は4分ずつ。時間内であれば何回チャレンジしても良し。

5)スタートするには指定されたホールドに触れていなければならない。

6)ゴールするには両手でゴールのホールドをつかまなければならない。

そうこうする間に時間になり、さあいよいよ決勝戦開始です。

会場は照明が落とされ、暗転。ドキドキしますね。

大音量で打ち込みのハウスミュージックが流れる中、会場前方に設置された壁にCGを映し出すプロジェクションマッピングが始まりました!

なんだか大がかりなコンサートに来ているみたいです。

次いで決勝に残った選手の紹介です。

まずは女子6名(予選には世界中から53名が参加)。

日本人選手は19歳の野中生萌(のなかみほ)さんと、野口啓代(のぐちあきよ)さん。

お二人とも過去に大きな大会で入賞している実力者です。

次いで男子6名(同じく予選には83名が参加)。

日本人選手は

楢崎智亜(ならさきともあ)さんと石松大晟(いしまつたいせい)さん、渡部桂太(わたべけいた)さんの3名が決勝進出。6名の枠に3名!日本強いんですね。

全員筋肉がすごいです。

選手紹介の次にはオブザーベイションと呼ばれる下見の時間が設けられます。

選手はここで初めて、壁と設置されたホールドを見ることになり、攻略法を考えることになります(予選、準決勝、決勝と毎回壁の設定は変わります)。

面白いのは、競技者全員で下見をするのですが、同じ国同士や体型が近い選手同士で一緒になって壁を攻略するための相談をする姿が見られました。

ライバル同士が相談し合うなんて、他のスポーツでは見られない姿ですよね。

もしかしたら、人と競うというよりも、ルートセッターと呼ばれる課題設定者の作った難しい壁を攻略する。という意識の方が大きいのかもしれませんね。

さていよいよ決勝開始です。

まずは女子から。

各選手、順番に壁にチャレンジしていきます。

難しい場面では観客やアナウンサーから「ガンバ!」「アレー!」という歓声が飛びます。

ちょっと席から壁が遠くて、細かい動きがわかりにくいなーと思ったら、周りのお客さんはマイ双眼鏡持参の方が多くいらっしゃいました。サッカーやアイススケートの観戦みたいですね。(次は僕も!)

ちなみに会場は2階まで満席。前売りでチケット完売の為、当日券は出なかったそうです。

早めに前売りチケット買っておいてよかった~

 

女子決勝の最大の盛り上がりポイントは、野口選手の3つ目の壁へのトライ。

何度か果敢にチャレンジするもうまくいかず、残り時間があとわずか。

あきらめず最後のトライでなんとか登り、なんと残り1秒で完登!

会場は大興奮。僕も「ガンバ!」と叫んでしまいましたw

最終的に女子の結果は

1位 スロベニアのヤンヤ・ガンブレッド選手

2位 日本の野口啓代選手

3位 同じく日本の野中生萌選手

ヤンヤ選手と野口選手は2人とも4つの壁を完登しましたが、トライ数などのポイント差で野口選手は2位になってしまった様子。。残念ですが表彰台に日本選手2名はすごいですね!

続いて男子の決勝。

男子は女子と比べて、ダイナミックな登り方をする選手が多いように見受けられました。

こちらも楢崎選手が1つ目の課題を残り1秒で登りきるなどして大盛り上がりでした。

最終的に男子の結果は

1位 ロシアのアレクセイ・ルブツォグ選手

2位 日本の楢崎智亜選手

3位 同じく日本の渡部桂太選手

となりました。

男子も2名が表彰台に!

今回初めてボルダリングの観戦をしたのですが、パズルを解くような知恵と、残り時間わずかでの逆転劇、選手毎の工夫の違いなど見どころがたくさんありました。

非常に楽しかったです!

以上、八王子からのレポートでした~

ボルダリング日記 その1

みなさま、はじめまして!

ECナビのディレクターをしているスズキと申します。

突然ですが、ボルダリングというスポーツをご存知ですか?

2017b01_1←こんなの

わたしも詳しいわけではないのですが、

ボルダリングとは、この絵のように壁に設置された突起物を

使って登っていくスポーツ。のようです。

TVなどで見たことがある方もいるのではないでしょうか?

何だか子供のころにしていた木登りみたいでワクワクしますよね。

せっかくなので、このブログでは、ゆるゆるとボルダリングを楽しむレポートができればと思っています。また、ECナビのユーザー様をご招待しての大会観戦などもしちゃうかも!ですよ。

みなさまよろしくお願いいたします!
スズキ