ECナビBlog〜夏休みがやってきたの巻〜

みなさんこんにちは。ポニーです。
暑い日が続きますね。

我が家の長女モモは、小学生なので先週から夏休みに入りました。

せっかくの長期休暇なので、夏休みは、いろんな体験をしてもらいたいなぁと思っています。
早速、先日から祖父母の家に1人でお泊りに行っています。

1人でお泊りは、2回目ですが、前回は1泊だったのが、今回は1週間!

ママやパパはいないけど、

おじいちゃん、おばあちゃんとたくさん思い出を作って欲しいと思います!
電話をして、様子を見てみたいけど、

ママの声や顔みると、寂しくなっちゃうかな?と思い、

電話するのは辞めました。
寂しくないかなぁと心配してたのですが、

寂しいのは私のほうでした^^
庭にプールを出してもらって遊んでる写真が送られてきたので、

それをみて一安心。

他の2人は、どうかというと、
長男ウメタは、

お姉ちゃんがいないことに気づき、

「なんでいないのー?」

と、不思議そうに言ってるので、
「おばあちゃんの家にお泊りだよ!お姉ちゃんいなくて、寂しい?」
と聞くと、
「全然寂しくないー!」
なんて、可愛げのないこと言ってました。
普段ケンカばかりしてるからね、たまにはいいのかもね。

次女ナズナは、

まだ気づいてるのか気づいてないのか、

お姉ちゃんの写真みて、

「ワンワンー!」って、言ってましたw

 

その後、モモはどうだったかと言うと

お泊まり2日目にして、発熱。

これはさすがに心配なので、テレビ電話しちゃいました。

 

電話先のモモは、

とっても元気そうで

おじいちゃんやおばあちゃんに

べったり甘えん坊してたので、

ホッとしました。

 

帰る日も一日延ばしたいとのこと。

どうやら楽しんでるようですね。

帰ってきたら、思い出話を聞かせてもらおう!

写真は、モモが泊りに行く前に、

行った動物園での一コマ。
3人並ぶと、階段のように背が違って、面白いですね。

ここでもナズナは、どの動物見ても

「ワンワンー!」と言ってました。
動くものは、全部ワンワンかな〜。
それではまた来週!

ECナビBlog〜海に行ってきたの巻〜

みなさんこんにちは、ポニーです。

 

先日、家族で今年初めての海水浴へ行ってきました。

 

長女のモモは海が大好き!

(プールや水遊びなど、なんでも水のあるところは大好きです)

なので、数日前からとっても楽しみにしていました。

 

長男ウメタはまだ海と行ってもピンと来ないよう。。。

でも、保育園では毎日プールに入っていて、

家のお風呂でも水着きてゴーグルつけて入っているくらいなので

きっと楽しめるはず!

 

次女のナズナは、歩けるようになってから初めての海!

(去年の夏も行ったのですが、まだ歩けなかったので、

ママの抱っこでちょっと足を濡らしたくらいだったかな)

 

表情も豊かになってきたナズナがどんなリアクションをとるのか

楽しみにしていました。

 

海につくと、

長女モモは早速着替えて、パパと共に海へダッシュ!

お気に入りの亀の浮き輪をして、遠浅の海をどんどん進んで行きました!

そのあとも、波打ち際で海藻を拾ったり、貝殻を拾ったりと

とっても楽しんでました。

 

長男ウメタは

海をみて、なのか初めての場所が怖いのか

なかなか着替えようとせず、、、

「ママの携帯で、写真を撮るー。音楽きくー。」と

携帯をいじり出したり。。。

 

せっかく海にきたんだから

水着きて、泳ぎにいこうよーと

誘っても、全然動こうとせず。

最後は半ば無理やり、波打ち際まで連れて行きました。

すると、

あんなに乗り気じゃなさそうだったのに、

水に足を入れたら、その感触が面白かったのか、

一気にニコニコになって、

遊び始めました。

 

いつもですが

初めて来た場所には慣れるのに時間がかかるウメタです。

それからお姉ちゃんに亀の浮き輪を貸してもらって

二人で仲良く水の中で遊んでました。

泳ぐというか、浮き輪につかまって、浅いところでバシャバシャして、

本当に楽しそうでした。

 

次女のナズナは、

水着に着替えさせて、

海に入ると、

すぐにこれは楽しいと思ったのか、

「きゃっきゃ」と声を出して、ニコニコ。

ママの手を引っ張って、

もっと深いところまで進むんだと

どんどん歩いて行きます。

 

1歳って、こんなに度胸あるんだっけ?

 

ナズナの胸の高さに水が来ても

全然平気!

 

もっと行こうとするので、

そこからは腕を持って、浮かせながら行きました。

そしたら、もうニコーっとさらに笑顔になり、

楽しいのが伝わって来ました。

 

ナズナは、

顔がモモにそっくりなのですが、

性格もモモにそっくりのようです。

 

水遊び大好き!好奇心旺盛!

 

三人ともたっぷり楽しんで

帰りの車では熟睡でした。

今年の夏は水遊び、たくさんしようね!

 

それではまた来週!

ECナビBlog〜三人の七夕の願い事の巻〜

みなさんこんにちは。ポニーです。

もう日が経ってしまいましたが、

7月7日は七夕でしたね〜

子供がいると、七夕は大事なイベント!

保育園や、小学校で、
短冊にお願い事を書くのです。

今回も3人それぞれのお願いごとになったので、

ご紹介します!
長女モモは、

「素敵な6年生になりますように。」
と、
「頭が良くなりますように。」
でした。

とっても、優等生な願い事だったので、

びっくり!
なんで、この願い事にしたの?

と聞くと。

「お友達が書いてたから、同じのにしたの。」
とのこと。

自分の意思はないのかー!

と思ったのですが、

モモの性格から判断するに、

授業中という限られた時間の中で、

願い事と急に言われても、

何を書いてよいかわからず、

または、小学生として、恥ずかしくないものを。
など、いろいろ考えてしまい、
自分で、書けなかったのかな?

「来年は、モモが自分の願い事を書けますように!」

by ママ

 

長男ウメタは、

「仮面ライダーエグゼイドになりたい!」

これの一点張りです。

もう最近のウメタは、仮面ライダーになりきって、歌って、戦ってと忙しくしています。

お姉ちゃんにも乱暴を働くのが問題ですが、、、

 

「ウメタが仮面ライダーみたいに、みんなを守るような優しい心を持ちますように」

by ママ

 

次女ナズナは、


短冊にクレヨンで何やら書いてます。

(裏に書いてあるひらがなは、保育園の先生がナズナの気持ちを代弁して書いてくれたようです)

 

読めませんが、
きっと何かナズナにも、願い事があるに違いない。

好きなバナナをいっぱい食べられますように、かなぁ〜?

「来年は、ナズナが自分の言葉で願い事を言うのが聞けますように」

by ママ

 

 

それでは、また来週!

ECナビBlog〜親子フットサルに挑戦してみたの巻〜

みなさんこんにちは、ポニーです。

 

我が家の長男ウメタは、習い事として

親子で参加するフットサル教室に通っています。

 

いつもは、パパと二人で参加しているのですが、

先週末はパパの都合が悪かったので、

初めて私が一緒に参加してきました。

 

パパ曰く、

ウメタは人見知りしているのか

あまりボールを自分から追いかけたりせず、試合でも消極的であると聞いてました。

 

私は見に行くのも初めてだったので、

ウメタがどういう姿勢で参加しているのかを見るのを楽しみにしていました。

 

それに加えて、

「親子」フットサルなので、

親である私も参加するらしいので、

ウメタと一緒に楽しくボールを蹴れたらいいなぁと思っていました。

 

そして、いよいよ当日参加してみると、

ウォーミングアップの基礎練習から、

親も子供もみんな一人一つボールを持って、

ドリブル練習して行くのですが、

 

いきなり!そんな本格的なことからすると思っていなかったので、

びっくり。

一人ずつなので、ウメタと二人でボール蹴り合うというよりも

私の順番が回ってきたら、私一人がドリブルするということなのです。

 

今までサッカーをやったのは

中学の体育の授業で1回やったくらいなので、

全然できません。

 

でも、ウメタが見てる手前、

「ママも苦手ながらも、精一杯やってるんだぞ!」という姿を見せなければ!

と、張り切りました。

 

基礎練習だけで

もう汗だくです。

普段使わない筋肉を使ったので、すでに筋肉痛になりかけています。

 

そして、次は、試合です。

他の親御さんはお父さんが参加している方がほとんどで

母親で参加しているのは私ともう一人の方のみ!

 

試合という緊張感と

チーム内の他の方に迷惑かけちゃいけない(足引っ張らないように)という気持ちと、

ウメタには頑張ってる姿勢を見せたいという気持ちで、

久しぶりに足が震えました。

 

試合が始まると、お父さん方、とっても上手で、

流れについて行けのか!

わー!どうしよう!

とんでもない所に来てしまった!

と焦ったのですが、

 

みなさんジェントルマンで

女性の私には、優しめのパスを出してくださり、

ディフェンスも優しめにしてくださり。

なんと、2点もゴールを入れちゃいました。

 

コート際で見ていたウメタにも

大アピールです!

 

試合が終わると、もう足が筋肉痛で

歩けないような状態でした。

 

試合中は、ディフェンスはあまりせず、ゴールの手前にて

チームメイトのパスを待っていただけなのですが、

それでも、飛んでくるボールは当たりどころが悪いとすごく痛いし、

パスをもらうために、ちょっと移動するだけのつもりでも

試合全体で考えると

かなりの距離を走っていたのです。

 

ウメタの様子を見に行くくらいの

軽い気持ちで参加した「親子フットサル教室」でしたが、

 

蓋を開けてみると

ママがかなり頑張るフットサル教室になっていました。

 

肝心なウメタの方はどうだったかというと、

全体的に自分一人で動き、

できないことはありつつも、頑張っている様子はありました。

試合でも、周りに追いついていないながらも、

ボールの行方をあっちへこっちへ追いかけていました。

4歳では、こんなもんなのかなと。

 

もしかしたら、ママの体当たりの頑張りをみて

やる気を出してくれたかな?

 

 

写真は、フットサルのゴール前で

ボールを蹴ろうとしているウメタ。

手前にいるのは、小学生かな?

ウメタが立つとゴールも、サッカーのゴールのように大きく見えます。
それではまた、来週!

 

 

 

 

ECナビBlog〜新一年生にも慣れてきましたの巻〜

みなさんこんにちは、ポニーです。

 

我が家の長女モモは、この4月から小学生になったのですが、

3ヶ月が経ちました。

あっという間ですが、長かったです〜。

 

親の私も、初めての事ばかりで

全てが心配でした。

 

朝、学校まで無事に行けるだろうか。

友達と仲良くできるだろうか。(ちょっと恥ずかしがり屋なので、、)

宿題は、毎日やるようになるだろうか。

 

実際にも、

4月の頃は、色々小さな困り事がありました。

 

朝は、学校に行く時、「ママ一緒にきて」というので、

最初のうちは一緒に行っていました。

他の親御さんも、最初は一緒の方がいました。どこのご家庭も、最初は心配というのは同じなんだなぁと思ったものです。

でも、だんだん日が経つうちに、他のおうちの親の姿がなくなるので、

私も、いつまでついて行ってあげるべきか、

どうしようか考えていた時期がありました。

そのうちに、友達が近くにでき、一緒にタイミング合わせて行くように。

ホッと一安心。

 

お友達との関係も、

最初、「隣の席の○ちゃんに、嫌な事言われた。」と、泣きそうな顔で伝えてくる事が何度もあり、

「大丈夫かな」と心配に。

 

その後、席替えをして、新しい友達ができて、

今度は「○くんと、遊んだよ」「○ちゃん、って子が友達になろうって言ってくれた」と嬉しい報告も増えてきました。

よかった。よかった。

ママも嬉しい。

 

宿題については、

最初は、時間がかかるし、やる事を忘れてしまうし。。

明日の時間割の分の教科書を揃えるのにも30分。。途中で遊んじゃったりするのでね。

こちらもイライラしてしまったりして、大変でした。

 

ですが、今は、ほとんど自分から宿題も時間割もやり始め、

さっさと時間をかけずにできるようになりました。

 

もちろん、まだまだ

小さな問題はありますけどね。

昨日も、宿題のプリントがランドセルに入っていないと

家で気づきました。

きっと学校に忘れてきてしまったのでしょう。そのくらい、しょうがないのですが、

本人は、宿題を出せないことが嫌らしく。どうしようかと、悩んでました。

結局、何もせずに、学校に行ったのですが、

真面目な性格ならではの、悩みだなぁと思いました。

 

これからも、また違う悩みや心配ごとが出てくるのだろうと

思いますが、

モモと二人三脚で

一緒に

悩んだり、喜んだりしながら、

乗り越えていければ、それはそれで良い事かなと思っています。


 

写真は、最近、うんていができるようになった長女モモです。

手にマメができて、潰れて痛そうですが、

子供は強いなぁ!

全然、気にせずに、「次は一個抜かしでやってみる」と挑んでました。

 

それでは、また来週!

 

 

ECナビBlog〜1歳次女が覚えた言葉の巻〜

みなさんこんにちは、ポニーです。

 

最近、我が家の次女ナズナが言葉を覚え出して、

カタコトですが、おしゃべりできるようになり、

とっても可愛いです。

 

「ママ」、「パパ」、「はーい」など、みんながよく使うから覚えたのですが、

それらよりもさらによく使うのが

「あっち」という言葉。

 

ナズナは、「あっち」と言いながら、

行きたい方向を指差し、どこに行きたいのかを訴えてくることが多いのです。

 

キッチンの冷蔵庫を指差しながら「あっち」というときは、

お腹が空いてるとき。

 

寝る時間に、寝室にいるのに、リビングを指差して「あっち」というときは、

まだリビングにあるおもちゃで遊びたい、寝たくないという気持ちのとき。

 

玄関を指差して「あっち」というときは、

お外に遊びに行きたいとき。

 

この「あっち」というたった3文字の言葉の中に、

ナズナが伝えたいことがぎゅっと詰まっているのです。

 

いい言葉を覚えたなぁ、と感心しました。

 

これから、もっとたくさんの言葉を覚えていくと、

この「あっち」というのも、言わなくなるのだろうなぁ。

 

「あっち」に連れて行かなと、

大泣きして抵抗するので、

毎度、連れていく対応するのは大変ですが。

 

これも今だけだろうから、

ママはナズナを抱っこして、あっちこっちすることにしています。

 

写真は、お外で「あっち」した場所。

自動販売機からいいものが出てくることをよく知っているようです。

 

それではまた、来週!

ECナビBlog〜4歳男児に芽生えた羞恥心の巻〜

みなさんこんにちは。ポニーです。

最近、会社のパソコンをwindowsからmacに変更し、使い勝手が違うので、

ブログ書くのも、四苦八苦しております。

文字間違ってたり、したらごめんなさい。(先に謝ってしまおうw)

 

さて、題名の話ですが、

我が家の長男ウメタの話です。

ある日、保育園にお迎えにいくと、

廊下に、子供が描いた絵が飾ってありました。

 

遠足があったので、その思い出画を描いたようでした。

遠足バスを描いたり、遠足で行った公園の遊具で遊んでいる様子を描いたり、

みんなでお弁当を食べている様子を描いたりと、

人それぞれ、味のある可愛らしい絵がたくさんありました。

 

我が家のウメタの絵を見ると、

車のタイヤのようなものが描いてあり、

その下に、先生の文字で「トラック」とあったので、

「トラックの絵を描いたんだな」と思ったのですが、遠足の思い出なので、

「公園でトラック見たのかな?」「バスの窓から、トラックを見たのかな?」なんて、思ってました。

 

早速、ウメタに聞いて見ると、

絵の内容には答えず、

「絵、持って帰る!」と、何度も言ってくるのです。

 

「でも、せっかく上手に描けたから飾って、みんなに見てもらおうよ」と

そのまま家に連れて帰って来ました。

 

 

すると、その夜、

寝る前に泣き出すウメタ。

 

訳を聞くと、

やっぱり絵の事が気になっていたようでした。

 

内容としては、

「みんながトラック描いてたから、

トラックを描けば良いんだと思って、

トラックを描いたら、

終わって見たら、

みんなが描いてたのは、バスだったの」とのこと。

 

「トラック描いてるの、僕だけだから、絵を持って帰る!!」と大泣き。

 

なるほどー。

トラックがどうこうというよりも、

遠足の絵を描くんだという事が理解できてなくて、

自分だけ遠足と関係ない絵を描いてしまった事が

恥ずかしくて、仕方がないという気持ちだったようです。

 

これまで、人の事なんて

気にした事なかったウメタがこんな事を言い出すなんて、

私としてはかなりおどろきでした。

まだまだ自分の事だけで精一杯な年齢で、

人がどう思うとか、そこまでの事を考える事なんて

今までなかったので。

 

こういう気持ちを持つって、

成長したなぁと、ちょっと感心しました。

 

翌日、担任の先生に、この件を話すと

ウメタに「もう1回、遠足の絵を描くか」「絵を外したいか」など

本人の気持ちを確認してくれたそうです。

それが嬉しかったのか、悩みが解決したからか、とってもご機嫌なウメタでした。

本人の気持ちを尊重してくれ、個別に対応してくれた先生にも感謝です。

写真は、家で初めて文字を書いたウメタ。

写真の表情からもわかるように、あまり文字には興味がまだ内容ですね。

 

それでは、また来週!