ECナビBlog〜4歳男児に芽生えた羞恥心の巻〜

みなさんこんにちは。ポニーです。

最近、会社のパソコンをwindowsからmacに変更し、使い勝手が違うので、

ブログ書くのも、四苦八苦しております。

文字間違ってたり、したらごめんなさい。(先に謝ってしまおうw)

 

さて、題名の話ですが、

我が家の長男ウメタの話です。

ある日、保育園にお迎えにいくと、

廊下に、子供が描いた絵が飾ってありました。

 

遠足があったので、その思い出画を描いたようでした。

遠足バスを描いたり、遠足で行った公園の遊具で遊んでいる様子を描いたり、

みんなでお弁当を食べている様子を描いたりと、

人それぞれ、味のある可愛らしい絵がたくさんありました。

 

我が家のウメタの絵を見ると、

車のタイヤのようなものが描いてあり、

その下に、先生の文字で「トラック」とあったので、

「トラックの絵を描いたんだな」と思ったのですが、遠足の思い出なので、

「公園でトラック見たのかな?」「バスの窓から、トラックを見たのかな?」なんて、思ってました。

 

早速、ウメタに聞いて見ると、

絵の内容には答えず、

「絵、持って帰る!」と、何度も言ってくるのです。

 

「でも、せっかく上手に描けたから飾って、みんなに見てもらおうよ」と

そのまま家に連れて帰って来ました。

 

 

すると、その夜、

寝る前に泣き出すウメタ。

 

訳を聞くと、

やっぱり絵の事が気になっていたようでした。

 

内容としては、

「みんながトラック描いてたから、

トラックを描けば良いんだと思って、

トラックを描いたら、

終わって見たら、

みんなが描いてたのは、バスだったの」とのこと。

 

「トラック描いてるの、僕だけだから、絵を持って帰る!!」と大泣き。

 

なるほどー。

トラックがどうこうというよりも、

遠足の絵を描くんだという事が理解できてなくて、

自分だけ遠足と関係ない絵を描いてしまった事が

恥ずかしくて、仕方がないという気持ちだったようです。

 

これまで、人の事なんて

気にした事なかったウメタがこんな事を言い出すなんて、

私としてはかなりおどろきでした。

まだまだ自分の事だけで精一杯な年齢で、

人がどう思うとか、そこまでの事を考える事なんて

今までなかったので。

 

こういう気持ちを持つって、

成長したなぁと、ちょっと感心しました。

 

翌日、担任の先生に、この件を話すと

ウメタに「もう1回、遠足の絵を描くか」「絵を外したいか」など

本人の気持ちを確認してくれたそうです。

それが嬉しかったのか、悩みが解決したからか、とってもご機嫌なウメタでした。

本人の気持ちを尊重してくれ、個別に対応してくれた先生にも感謝です。

写真は、家で初めて文字を書いたウメタ。

写真の表情からもわかるように、あまり文字には興味がまだ内容ですね。

 

それでは、また来週!