ECナビBlog〜3人それぞれ慣らし保育の巻〜

みなさんこんにちは。ポニーです。

4月は、入園、入学の季節ですね。

我が家の子供も、長女モモが小学校に入学し次女のナズナが保育園に入園しました!

保育園では、通い始めに「慣らし保育」という子供が保育園に慣れるために、預ける時間を段階的に増やしていく期間があります。

慣らし保育のやり方も、保育園によって様々。

長女と長男のときは、どうだったかな?!

思い出して書いてみますね。
まず長女モモの時、

モモは1歳1ヶ月から保育園に入りました。
保育園の方針としては、できるだけ長く慣らし保育をして、ゆっくり、無理せず慣らしていきましょうというもの。

最初は、数時間だけ預けて、その後お昼まで、お昼寝まで、夕方までと段階的に時間を増やしていきました。

数時間だけ預けている間、
ママは微妙に時間が空いたので、近くのカフェで久しぶりのお一人様タイム。

娘が産まれてから
毎日赤ちゃんと一緒で、カフェでゆっくりお茶なんてできなかったから、
身軽に行動できる嬉しさはあるものの。

なんだかとっても寂しくて、モモのことが心配で。
コーヒーの味なんてしなったし、

たった2時間がとても長く感じたのを今でもしっかりと覚えてます。

もちろん、お迎えに行ったら、先生に抱っこされて、大泣きでした。

あっという間に、2週間の鳴らし保育期間が終わりました。

その後のモモは順調に慣れたようで、
朝はバイバイするときに泣いちゃうのですが、
お迎えに行くと、泣かずにおもちゃで遊んで過ごしていて、
その姿をみて、ホッとしたのを覚えてます。

次に長男ウメタの時は、

この時は、引っ越ししたので、長女も一緒に同じ保育園に入園しました。
保育園と言っても、小さな園だったので、年齢が違う2人でも、同じ部屋で過ごすので、慣らし保育も2人一緒に。

この園では、慣らし保育はしません。という方針でした。早く慣れるためには、早くから長い時間、園にいた方がいいという考えです。
これを聞いた時は、前の園と方針が違い過ぎてびっくりしました。

当時1歳の長男ウメタは、お姉ちゃんがいたからか、泣く事もなく、過ごしていたそうです。
兄弟がいるって、心強いんでしょうね。ウメタは幸せだな~

そして3人目、次女のナズナの慣らし保育園が始まりました。

ナズナは、泣くかな?慣れるの早いかな?あー、心配!私が泣いちゃいそう!とドキドキして4月を迎えました。
3人目と言えども、子供を初めて保育園に預けるときのあの寂しさには慣れません。

実際、数日の鳴らし保育が進んでますが
なんと、朝、私とバイバイするときは泣いちゃうものの、

その後は泣き止んで、笑顔を見せながらおもちゃで遊んだり、お散歩したりして過ごしているらしいのです。
慣れの早さに先生も私もびっくり!!

これは、大物の予感!!

写真は、次女ナズナの遊んでるときの後ろ姿。
赤ちゃんの後ろ姿って、なんでこんなにかわいいの~

それでは、また来週。