ECナビBlog~レッドカーペットの先に・・・の巻~

みなさん、こんにちは。ECナビディレクターののんです。

「土日って何してますか?」
これは就活生や新人の後輩からよくされる質問なのですが、
みなさんは「土日って何してますか?」

私は週により様々で、決まってすることというのが特にないため、この質問は毎回答えに困っています(汗)

そんな私、今週は人生初!とあるものを観てきました。

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宝塚歌劇です。
東京宝塚劇場はとても荘厳で、レッドカーペットにシャンデリア、グランドピアノがあったりとお城のような内装♪

元々歌やピアノをやっていたこともあり、劇団四季やシルクドソレイユ、オペラやミュージカルなど一通り観てきたのですが、宝塚だけは今まで一度も鑑賞できていませんでした。
というのも、熱狂的なファンが多く、観に行くとなると特有のしきたりのようなものがあるとかないとか聞いていたのでなんとなく敷居が高かったのです。

今回初めて行ってみた感想を3つ。
(※本エントリはECナビと無関係です(笑))

①初心者でもめちゃめちゃ楽しめる。

宝塚歌劇団の方々はプロフェッショナルです。
並外れた歌唱力と演技力、迫力のあるダンスに煌びやかな衣装。
1秒たりとも目を離す暇はなく、圧倒されます。
ストーリーや演者さんがわからなくても、見ているだけで十分楽しめます。

②確かに熱狂的なファンはとても多い。

始まる前や終わった後、劇場の外でお揃いの色の小物を身に着けて整列しているファンの方が沢山いて、普通のコンサートやリサイタルなどと比べるとかなり特殊な光景が見られます。
トイレ待ちの際の周囲の会話もディープなものが多くほとんどわかりません(笑)
でも、心配していたほど気にすることはありませんでした。
後から調べてわかったのですが、並んでいる方は「ガード」と呼ばれる、ファンクラブに入っているコアなファンの方々で、ルールに従って入り待ち・出待ちをしているのだそうです。

③双眼鏡は必須でした!

タカラジェンヌの方々はみなさん本当に美形なので、お顔まではっきり見ることができた方が「美しいものに触れる」という観点では圧倒的価値があると思いました。
今回は席が少し遠かったので、お顔まではっきりと見ることができずちょっと後悔・・・
次回は必ず双眼鏡を持参し、公演のあらすじやトップスターの方の経歴など、少々予備知識を持って参戦したいです。
ちなみにストーリーは幕末~明治維新までの主に薩摩藩を舞台にしたもので、明治新政府では陸軍少将に任じられながらも、敬愛する西郷隆盛と共に鹿児島へ戻り、西南戦争へと身を投じた桐野利秋の儚い半生を描いたものでした。

江戸時代の袴や着物・明治時代の軍服やドレスと、様々な衣装が見られるのもこの公演の醍醐味だったなぁと思います。
気づけば、早くも11月ですね。(先月私が遊びに行った札幌は、既に雪だとか・・・!)
朝晩かなり冷え込んでいますが、皆様風邪などお気をつけてお過ごしください!
そして毎月の告知になりますが、飲食モニターは月初の方が案件が多いので、是非覘いて見て下さいね^^♪
ポンポンモニター

それでは、また来週!
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