いのサンデー ~ 5時半起きで食べに行くかき氷 の巻~

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こんにちは、いの です。

ここ数年ブームになっているかき氷。
通年営業のお店も増えていますが、やっぱり夏場に食べたいかき氷。
そんなかき氷屋さんのなかでも特に人気のお店に行くために、一念発起して
夏休みの一日を使うことにしてみました。

目指す先は・・・秩父!
ここに、天然氷の蔵元が経営するかき氷店があるんです。
その名は「阿左美冷蔵」。
秩父山系の雪解け水を使った天然氷で作られるかき氷は絶品だと、かき氷
好きの間では名の知られた名店です。
夏の最盛期には行列ができ、2~3時間待ちになることもあるんだとか!

すでに行ったことがある友人のアドバイスにより、10時の開店時間に合わせて
訪れるのが吉!と教わったので、その日はさっそうと5時半に起床。
7時過ぎに友人と待ち合わせて、そこから電車で2時間強の旅がスタート。
池袋から西へ西へと進むにつれて、車窓に流れる景色の中に緑色が濃くなって
いきます。

そして9時半ころお店の前に到着すると、平日にも関わらずすでに5~60人は
並んでいたでしょうか。しかし、これは結構待つかも・・・という不安は
あっさり裏切られ、10時より前倒しで中に入れてくださり、店内の席数も
多いため、到着から1時間足らずで念願のかき氷と対面することができました!

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ご覧ください。
といっても、写真では味までお伝えできないのがいつも心苦しいのですが
旬のくだものの果汁と氷糖蜜を合わせたオリジナルのシロップと天然氷の
ハーモニーは噂に違わぬ絶品!
私は白桃、友人はみかん、そして名物の「蔵元秘伝みつ」をいただきました。
シロップをかけず、氷だけ食べても美味しい、とのことでしたので、まずは
氷をひとくち。

「なんだか懐かしい味がする」
「霜柱食べてるみたい」
「食べたことあるの?」
「ないけど!なんだか食感が、きゅっきゅっていう感じ」

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こんな拙い食レポで伝わるでしょうか・・・。
でも本当に氷が、氷自体が美味しいんです。
パウダースノーのように口に入れると途端に溶けてしまうようなかき氷も
好きですが、氷の存在感がしっかりあるこちらのかき氷は、確かに並んででも
食べてみたいと思う方が多いことがうなずけました。

今回お邪魔した本店は、昭和9年築の日本家屋を活用したつくりになっており
店内に置かれている骨董品や写真なども目を楽しませてくれました。
通年営業されているので、夏以外の季節に訪れてのんびり氷に舌鼓を打つのも
いいかもしれません。

それでは、また来週。

いのサンデー ~ 5時半起きで食べに行くかき氷 の巻~」への2件のフィードバック

  1. 横浜の鶴見にも美味しい氷屋さんありますよ、食感はアイスクリ-ムに近いです、鶴見製氷っていってたかな

  2. 長瀞のライン下り周辺のお土産屋さんも、かき氷を出してる店は阿左美冷蔵さんの氷を使ってると言ってました。
    並ばなくても食べられますよ~

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