いのサンデー ~ 納豆発祥の地は秋田県? の巻~

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こんにちは、いの です。

前回予告した通り、今週は茨城県民のソウルフードである“納豆”について
お届けしようと思います。

まず最初に、みなさんは“つぶ納豆”派ですか?
それとも“ひきわり納豆”派?

普段私が良く食べるのは、つぶ納豆なんですが、ひきわり納豆も食べやすくて
大好きです。そんな私の同僚、秋田出身のシマコさんがある日、言いました。

「秋田で納豆といえばひきわりです」

さらに追い討ちをかけるように

「納豆発祥の地は秋田だと言われています」

と言うではありませんか。

「小学生のころ、秋田にある納豆工場に社会科見学に行った時に教わりました」
「なんだと」

別にどこが発祥の地であろうとも、納豆の美味しさに変わりはないんですが
なんとなく悔しいと思ってしまうのは、父の実家が茨城だからでしょう。
小さいころから慣れ親しんだ納豆文化。いまでも帰省するたび、食卓には必ず
納豆が並びます。

「分かるか、これはちょっといい納豆なんだぞ」
「良く分からないけど美味しいよ」
「明日はまた違う納豆出してやるからな」
「はいはい」

なんていうやりとりを父としょっちゅうしております。
違いの分からない娘で申し訳ないですが、納豆が名産の土地に縁のある者として
ひとり暮らしの食卓でも納豆を食べる機会はたくさんあります。
そんな私のお気に入りは、“そぼろ納豆”。
納豆に塩漬けした切り干し大根を混ぜ、醤油などの調味料で味つけした
茨城の郷土食です。大根の歯ごたえがなんともいえず、ご飯に乗せてもよし
そのまま食べるもよし、のとっても美味しいお惣菜なんです。

ごはんが進む!お酒も進む!
「そぼろ納豆」はコチラから⇒ http://ecnavi.jp/bid/?BID=320461

機会がありましたら、ぜひお試しください。

他にもバレンタイン時期に職場でばらまいて好評だった“チョコ納豆”。

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そして、変わり種としては納豆を天日干しした“干し納豆”もおすすめです。

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納豆の旨みがぎゅぎゅっと凝縮!そして粘らないのでぽりぽりと手でつまんで
食べられるのも高ポイント!ごはんにかけてお茶を注げばお茶漬けにも
なっちゃいます。素晴らしい。

そんなわけで、今回は納豆紹介コラムとなってしまいました。
苦手な方も多いと思いますが、栄養豊富で体の調子を整えてくれる納豆。
みなさんも今夜の夕飯、明日の朝食にいかがでしょうか。

それでは、また来週。

 

いのサンデー ~ 納豆発祥の地は秋田県? の巻~」への7件のフィードバック

  1. 納豆は秋田の横手市の発祥です。そして日本で一番おいしいと評価された納豆も横手市の納豆会社の品です。尚、「ひきわり」ではなく、小粒納豆がポピュラーです。

  2. 納豆は中粒納豆が好き。ひき割りなんて昔はなかった。リスカ(うまい棒の製造会社)の水戸納豆っていうスナック(うまい棒の納豆味だよ。)茨城県以外でも売って欲しい。

  3. いつも、いのサンデー楽しく読ませてもらっています。
    以前、茨城の名所のスタンプラリーをした時、
    水戸市内でたまたま納豆を作っているところにスタンプがおいてあったので、
    スタンプを押しに立ち寄りました。
    その時目について買ったのが、「梅入り納豆ふりかけ」でした。
    小袋で安かったので購入して、今も我が家にあります。
    北国育ちで小さい頃納豆(大粒の納豆地域でした)を食べ過ぎたせいか、
    納豆があまり好きではない私も
    時々茨城に行って買う、稲わらの水戸の納豆はおいしいと思います。

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