いのサンデー ~「覚えるのに1分、極めるのに一生」かかるゲーム の巻~

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こんにちは、いの です。
先週末、遅い夏休みを取って実家に帰省しておりました。
出迎えてくれた父に「何でこんな何もない時に帰ってくるんだ」と言われたり
もしましたが、のんびりしたいい休日でした。

さて、その父ですが、帰省のたびに職場へのお土産の心配をしてくれます。
「何人分いるんだ」
「日持ちがするやつがいいだろう」
「個包装じゃないと分けづらいしなあ」
などなど、私以上に気を配ってくれるのです。土産くらいで上司の評価や
給与金額は変わらないと思いますが、円滑な人間関係維持のためには欠かせない
お土産。

そんなお土産を探しているとき、父がひとつのお菓子を手に取りました。
「これなんかいいんじゃないか?」
それがこちらです。

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パッケージに燦然と輝く“水戸限定”の文字。
それよりも気になるのは“オセロ発祥の地”という言葉です。
ひっくり返してみると、裏面にはオセロの歴史と水戸の紹介が記されています。

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全世界的には「リバーシ」という名で知られているこのゲームが日本にやって
きたのは明治時代。当時は碁石を使って行う「源平碁」として広まったそう
です。
その後、水戸出身の長谷川氏が、牛乳瓶の紙ぶたでオセロの原型となる
ゲームを作成したのが1945年、そして実際に商品化されたのは1973年。
あまりにも慣れ親しんでいるので意外でしたが、オセロという名が誕生して
からはまだ41年なんですね。
ルールが簡単で覚えやすいので、みなさんも子どものころ、一番最初に覚えた
ボードゲームがオセロだったりしませんか?
とはいえこのオセロ、「覚えるのに1分、極めるのに一生」というキャッチ
コピーを与えられているほど複雑なゲームなんです。

そして、必勝法として良く言われている「4隅の角を取れば負けない」ですが
実はこれ間違いなんですって!
さらに、石を取れるだけ取っていくのも同じく間違いなんだとか・・・。
大事なのは対戦相手に石を多く取らせて、相手が石を打てる場所を少なく
していくことなんだそうです。む、むずかしい!
ちなみに、私はいつも考えなしに石を置いてしまうので、昔から妹に勝てた
試しがありません・・・。
今度、新たに得た知識をもとに、数年ぶりの対戦を挑んでみようと思います。
その前に練習ソフトで修業を積んだ方が良さそうですが。

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それでは、また来週。

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