いのサンデー ~ 世界にひとつの雪の世界 の巻~

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ボンジュール♪ いの です。
今日はフランスに関係のあるお話なので、数少ないフランス語の引き出しを
開けてご挨拶してみました。

衣替えを先延ばしにしていたら一気に寒くなってしまい、途方に暮れている
今日この頃。
さよなら半袖、ようこそニット。そろそろブーツも買わなくちゃ。
そんな秋のある日、私は友人と共に、とある美術館に出かけました。
そこは世界中で唯一、『あるもの』の常設展示を行っているんです。

その、『あるもの』とは・・・ずばり、スノードーム!
以前こちらのコラムで、故・安西水丸画伯に似顔絵を描いていただいた話を
掲載したことがありましたが、その水丸画伯が名誉館長を務めていた、
スノードーム美術館が都内にあるんです。

スノードームとは日本で流通している呼び名で、海外ではスノーグローブという
名称が一般的だそうです。球形やドーム状の透明な入れ物の中に、グリセリン
などを混ぜた水、フィギュアや写真などのアイテム、そして雪に見立てた白い
素材を入れ、動かすとまるでドームの中で雪が降っているように見える
アイテム。観光地のお土産物屋さんなどでも良く見かけますね。

さて、このスノードームのはじまりには諸説ありますが、1889年に開催された
パリ万博で、エッフェル塔をモチーフにしたスノードームが販売され、それを
参加者が各国に持ち帰ったことによって全国に広まったと言われています。

美術館ではワークショップも開催していて、誰でも気軽にスノードーム作りが
体験できるというので、いそいそと参加してきました!

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用意されている材料の中から、自分がドームの中に詰めこみたいものを選び、
講師の方のアドバイスを受けながら、ひたすら切ったり貼ったり詰めたり・・・
2時間ほどかけて完成したのがコチラ!※手前の方です

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思いのほかメルヘンな仕上がりになりました。
可愛い馬のモチーフがあったので、子どものころに読んだ絵本の世界を再現
してみたんですが、いかがでしょうか?

参加者の中には、バレンタインやウェディング用のギフトとして利用される方も
いるんだとか。思い出をきゅっと閉じ込めたスノードームは、素敵な記念に
なりそうです。

今回は用意されていた材料を使いましたが、自分で入れたい人形や絵を
持ち込んで作成することもできるので、次はしっかりイメージを固めて、
材料を集めてから作ってみたいなあ、などと妄想がむくむく膨らんでいます。
ナビック入りのECナビオリジナルスノードームというのも、面白いかも
しれませんね。

それでは、また来週。

いのサンデー ~ 世界にひとつの雪の世界 の巻~」への3件のフィードバック

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