いのサンデー ~ 胴長は健康?消える座高測定 の巻~

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  こんにちは、いの です。

  これを書いているのは、年に一度の健康診断の日。
  前日から飲まず食わずで、診断の時間をひたすら待つ苦行の真っ最中です。
  脳内にはおなかすいた、のどかわいた、ごはんたべたい、みずのみたい、
  というごくごくシンプルな欲求がぐるぐる渦を巻き、仕事がまったく手に
  つきません。困ったもんです。
  ちなみに、現在職場のデスク上にはお中元のお裾分けでいただいた缶ビールが
  燦然ときらめいて私を誘っています。
  そのまぶしさから目を背け、気分転換に健康診断について調べていた私は
  2ヶ月ほど前の、とあるニュースを発見しました。

  1937年(昭和12年)に、内臓の発育状態などを確認するために始まった
  座高測定ですが、来年には寄生虫卵検査と共に廃止されることになった
  そうです。80年近い歴史を持つ座高測定。しかし、「測定に意味がない」
  「結果が活用できない」などの意見が多く、文科省がこのたび、「診断項目
  から省略可能」という判断にいたったんだとか。

  もともと、座高が高い⇒内臓が発達している⇒健康、つまり「胴長は健康」
  という考え方があったそうですが、実際自分の子ども時代を思い出して
  みると、胴長⇒短足という連想をしてしまうので、座高が高いことにあまり
  いい印象がありません・・・。
  ま、それ以上に体重測定の方がひやひやしてましたけども。

  体重といえば、職場で行われている健康診断では、身長と体重がいっぺんに
  測定できる機械が登場してるばかりか、そのほか測定した各種データが
  瞬時にパソコンに取り込まれ、それを見ながら問診が行われたりするので
  年々技術の進歩に目を見張るばかりです。
  ちなみに今年は、

  「体重が去年より減ってますがこれは何か心当たりがありますか?」
  「ダイエットを!しました!」
  「その成果が出たということですね。おめでとうございます」
  「ありがとうございます!」

  とかわいい女医さんに褒めていただきました。
  ここ数ヶ月同僚たちとタッグを組み、時には互いにおやつを押し付けて
  足を引っ張り合いながらも励んできた結果が出て感無量です。
  おかげで健康にいい食材や、その食べ方、美容にいい入浴剤や体操など
  いろんなものにくわしくなれた気がします。

  そんなわけで健康診断が無事終了した翌日には、そのダイエット仲間で
  仲良く行きつけの立ち飲み屋に繰り出したのでした。
  時には息抜きも必要ですもんね?

  それでは、また来週。

いのサンデー ~ 胴長は健康?消える座高測定 の巻~」への1件のフィードバック

  1. いのさんが苦しんでいる様子も楽しく読める!!いのさんの文章力ですね~で、最後の方のおちでは笑ってしまいました。
    ダイエット頑張って下さいヨー

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