いのサンデー ~ 抜け羽根の季節がやってきた の巻~

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こんにちは、いの です。
私の部屋では最近、真っ白な羽根がよく落ちています。
床やソファやベッドの上、さらには着ている服の背中や袖にくっついて
いることも。
オウムやインコを飼っている友人の部屋には、時々カラフルな羽根が落ちて
いたなあ、なんて思いながらせっせと拾って片付けてるんですが、我が家で
羽根を散らかしているのは鳥ではありません。

その正体はこいつです。

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そう、見てお分かりでしょう。クッション。
買った時はふんわりふかふか、寝転ぶもよし、抱きしめるもよしだった
クッションが2年の歳月を経て、いまは見るも無残にぺったんこ!
クッションというよりは座布団といった方が似つかわしい存在に変身して
しまいました。
しかも座布団ならお尻の下に敷いた時、ふんわりとはいかずとも、そっと
受け止めてくれますが、このクッションはちくりちくりと刺してくるのです。
羽根で。

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クッションカバーの布地を元気よく突き破ってくるこの羽根たち。
主に、尖った付け根の方から気まぐれに飛び出してくるので、おちおち
座ることもできやしません。
しかも、私がこのクッションを扱いかねて、床やソファやベッドの上に
その時の気分で放り投げているので、部屋のあちらこちらに羽根が潜伏する
羽目になってしまいました。歩いてちくり、寝てちくり。
もういっそ、クッションの中身を取り替えてやろうかと思いつつも、
生来の無精さゆえに「・・・また今度でいいか」と先送りにして数ヶ月が
経過しています。

そんな話を前述の鳥飼いの友人にしたところ、

「うちの鳥たちの抜け羽根を分けてあげようか」

という優しい申し出をいただきました。

「・・・それで詰め替えろってこと?」
「うん。白とグレーと黄色と赤い羽根の子がいるよ」
「わあ、かわいい色合いだねえ」
「10年くらいコツコツ貯めればクッションくらい作れると思う」

さすがに10年間ちくちくに悩まされる訳にもいかないので、観念して近いうちに
中身を取り替えてやろうと思ってます。

それでは、また来週。

いのサンデー ~ 抜け羽根の季節がやってきた の巻~」への3件のフィードバック

  1. こんにちは
    一案ですけれど中身を交換するよりカバーをその上からもう一枚被せるほうが簡単かも。
    丁度よいサイズが売ってなければ生地を買ってきて自作するのもファスナーも買うのをわすれずにね。
    生地の目が減ってきたから羽毛が飛び出すんですよね、ダウンジャケットなどでもたまにあります。(72歳万年青年)

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