いのサンデー ~ 親しき仲に敬語あり? の巻~

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┃◆┃ いのサンデー ~ 親しき仲に敬語あり? の巻~
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  こんにちは、いの です。
  先日、弟の誕生日でした。
  夜になるまですっかり忘れていたんですが、日付が変わる前にあわてて
  お祝いのメールを送ったところ、

  「わざわざありがとうございます。元気にしてますよ。
   今後ごはん行きましょう!」

  という大人な、というかむしろ他人行儀なほど丁寧な返事が返ってきました。
  おねえちゃんはびっくりです。
  弟に限らず、家族間でメールのやりとりをすると、日常会話では登場しない
  ような敬語になってしまうのは何故なんでしょう?

  そして同じように家族間メールにおける素朴な疑問その2。
  それは、「両親がやたらと絵文字を駆使してくる」ということ。
  父は文末にそっと添えるだけの控えめな使い方なんですが、母は新しもの好き
  と言いますか、どんどんスキルアップしていくのです。

  誕生日に届くお祝いメールが華やかに動き回る絵文字付きだったり、開封すると
  音楽が流れてくるようなハイテクなものなので、毎年感動せざるを得ません。
  一体どこからその知識を仕入れてくるのやら・・・。
  普段から絵文字を使うことがほとんどない私からすると、ただただ驚異的。
  たまにはマネして送り返してみようと思うのですが、慣れないことをすると
  失敗しそうなので、いつも面白みのない文面しか返せずにいます。

  メールといえば、その昔大失敗した時の話をひとつ。
  普段はテンション低く真面目な態度を対外的に貫いている私ですが、その昔
  当時高校生だった妹相手にちょっとがんばって、きゃっきゃしたメールを
  作ってみたことがあります。
  そして、よりにもよってそのメールの送信先を間違え、大学の同級生に
  送ってしまったことが!あわてて、ミスを伝えて謝ったんですが、

  「いつもクールないのちゃんの、意外な一面を見ることができて
   良かったです(^-^)」

  という優しいフォローをされ、かえって恥ずかしさのあまりのたうち
  まわりました。いい思い出ですが、絵文字を使うことにいまでも若干の
  ためらいがあるのはこの所為かもしれません。

  それでは、また来週。

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