「ECナビ ポイント募金レポート 第7回~気仙沼食べ物探訪・お土産編3 ムラコ、念願の海藻を求めて~」

こんにちは!ムラコです。

気仙沼でもサンマの漁が始まり、港も活気を見せているというニュースを聞き、秋だなぁ、なんてしみじみしました。

そんな気仙沼レポート、最終回を飾るのは、そう、念願の海藻のお話しです。

今回の旅の個人的裏テーマ、それは「気仙沼のすき昆布をリサーチしたいの!」です。

すき昆布は、昆布を乾燥させる前ににゆでて、細くすいたものを型にはめて板状に乾燥させた、三陸地方特産の加工品です。

3.11の震災で、沿岸の養殖作業場での道具の流出や、工場の崩壊のため、一時生産がストップしてしまったこともあったのですが、現在では徐々に復興しているそうです。

そんな私の昆布愛を知ってか知らずか、最後に案内していただいた市場、それが「気仙沼 さかなの駅」でした。

入口にはお馴染み、ホヤぼーやがいます!

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中に入ると、活気あふれる鮮魚店が軒を連ねています。そう、ここも津波で被害を受けた個人商店の皆さんが集まって形成された市場なのです。

お酒やフルーツ、お惣菜など生活に根付いたさまざまなものを扱うお店が並び、私たちのような観光客がお土産を買うこともできる場所になっていました。

市場の最奥まで進むと早煮昆布や乾燥昆布、ふのりにひじきと・・そこは海藻パラダイス。

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お鍋の中でコトコト煮込まれる様子を想像しながら、裏の表示の産地を確認していきます。

まだ復興段階ということもあるんでしょうか、気仙沼産と書かれているものは実は少なくて、国内の他の地域の名が記されてものも多く並んでいました。海も山も、そして人も着実に力を取り戻している気仙沼。早くたくさんの名物が復活してほしいですね!

すき昆布はというと・・無事発見!会いたかったよ!

私はいつも人参や練り物、油揚げなどと煮しめにするのですが、酢の物や佃煮にする人も多いとか。

そして、市場をぶらぶらしていたところ見つけたのは、新物のわかめ。そしてさんまの佃煮フカヒレスープの素。みんな放射能検査もクリアした、純気仙沼産のお土産です!

丸一日、気仙沼の様々な復興市場をぐるりと回りましたが、どこへ行ってもイキイキした笑顔で迎えてくれる気仙沼の人々に出会えました。

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そして、微力ながら気仙沼のものを買い、ECナビ募金も参加をして、少しでも恩返しできればいいなと思います。

家に着いた私は、早速買ってきた新物わかめときゅうりで酢の物を作り、気仙沼のお酒を飲みました。

う~ん、この日本酒、いのさんには自分のではないと言った様な気もするけれど、まあいいでしょう。とっても美味しかった・・。

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いかがだったでしょうか?今回で気仙沼レポートは一旦終了です。

しかし、牡蠣が大好きないのさんと私は、近いうちに必ずまた行こうと心に誓ったのでした。

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皆さんも、元気を取り戻してきた気仙沼、東北に足を運んでみてはいかがでしょうか。

きっと素敵な人々と美味しいものに出会えるはずです!

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