「ECナビ ポイント募金レポート 第5回~気仙沼食べ物探訪・お土産編2 気仙沼のソウルフードって?~」 

こんにちわ!ムラコです!

今回は、気仙沼市民のおなかを満たす、ソウルフードをご紹介します!

日本酒を買い、市場で次なるお店に向かった私たち一行。

店先に「イチゴ1パック100円」で売られているのを見たいのさんがなんだかギラギラしてきました。

イチゴの脇には、大きいポリ袋に入れられた、地元産の曲がりきゅうりが5キロ100円で売られています。

新手の100円ショップなの・・・?と店内に入ると野菜や魚、お肉を売る小さなスーパーマーケットのようなお店でした。

店内をくまなく見ていると、目に飛び込んできたのが「気仙沼クリームサンド」という、牛のイラストが描かれたコッペパンのようなものでした。

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値段は130円くらいだったでしょうか。

先程お腹一杯宝石丼を食べておきながら、気仙沼まで来てパンを・・と迷っていると、CIVIC FORCEの現地スタッフの女性が

「あ・・それ、美味しいですよっ!是非食べてみてください!」と、私の食欲をすべてお見通しかの如き、キラーパスを出してきました。

なんでも、気仙沼で知らない人はいないほど有名なパンで、小さいころからおやつ代わりに食べているんだとか。

味は基本のピーナツクリーム、チョコ、コーヒー・・・など6種類で、都会に出て行った人も、お土産に買ってきてもらったり、送ってもらったりするアクティブ派も多いとか!

ものはためし、買ってみようと手を伸ばしたところ、「おいしそうですね~!私も買おうかな♪」と左サイドからいのさんの手が伸びました。

さすがだ、、「誕生日にはケーキじゃなくて王将の餃子定食が食べたいの」と言ったいのさんだ、、。食に貪欲なんですね。

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肝心のクリームサンドはというと、袋を開けると牛乳のいい匂い、空気をたくさん含んだしっとりとした生地、ふわっとした食感と甘いクリーム・・完璧です。これが130円とは!

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現在気仙沼のクリームサンドを作るのは「気仙沼パン工房」と「フレッシュ製パン」の2社ですが、もともとは気仙沼製パンという会社が長らく製造していたんだとか。その会社が倒産後、職人の方々が再建し、今でも食卓にのぼっているそうです。

そんなコッペパンドリームに心躍らせて、ふとタカラ(25)のほうを見ると、手にはコアラのマーチ大袋が・・。

今回何を隠そう、タカラ、この旅になぜか財布の中身は2000円のみという豪傑なのです。

2000円しか持っていないのにコアラのマーチ大袋とは、会社の人にお土産を買わないつもりなのでしょうか・・。

しかしそこはタカラ(25)、車で案内してくれたCIVC FORCEの方に「お疲れ様です」と言いながらコアラのマーチを渡し、心ばかりの労いをしているのでした。

その姿に感動した私たち、帰りの新幹線で「タカラはお金もないのにお菓子を配ったり、偉いねえ」と褒めたところ、帰ってきた答えが・・

「いや、急に食べたくなったんですよ、コアラのマーチ。べつにそういうつもりじゃ・・」

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さてこれを、恥じらいと取るのか本気ととるのか・・一瞬言葉に詰まりましたが、仲良くクリームパンを食べて帰路についたのでした。

いかがだったでしょうか?次回は「ムラコ、念願の海藻を求めて」をお送りします!

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