「ECナビ ポイント募金レポート 第3回~気仙沼食べ物探訪・お土産編~」 

こんにちは!ムラコです!

今回は、「気仙沼で見つけたご当地お土産」についてレポートをします。

私たち一行が、気仙沼横丁の次に向かったのは、鹿折地区にある「気仙沼 鹿折 復幸マルシェ

気仙沼横丁が飲食店や土産物店中心で構成されていたのに比べ、こちらはクリーニング店や鮮魚店、はんこやさんまでが軒を連ねる、生活に根付いた場所のようです。

ke1 一方、復興支援の一環で、フランスのアーティストJR氏の「インサイドアウト・プロジェクト」や、アーティストライブが行われたりなど、様々なイベントが開催されています。

加えて、近くに打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」の周辺の清掃など、震災を風化させないように多くの活動をしている商店街なのです。

まず入った酒屋さんで見つけたのは、気仙沼の地酒。

気仙沼を代表する酒造メーカーである男山本店と角星、その名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

男山本店は、港の中心部に国登録有形文化財の店舗を構えていたのですが、震災で3階部分を残し倒壊、現在は復旧工事が行われていました。

しかし、貯蔵タンクは高台にあったため無事、震災の年も無事仕込みを行い、今でも多くの銘酒を世に送りだしているそうです。

一方、角星の本店店舗も、国登録有形文化財として地元の方々に愛されていましたが、やはりこちらも被災。現在は修繕工事が進んでいます。

そんな両雄の日本酒が所狭しと並んでいる店内。

目に飛び込んでくるのは「蒼天伝 蔵の華 純米酒」!

そして、気仙沼市内のみ限定で販売している、限定酒「福宿吟醸 酒金紋両国」!

お前は、すき昆布が目当てで気仙沼に行ったんだろう、と記憶力の良い方もいらっしゃる事でしょう。

Yes、私のわがままな体は、日本酒も大好きなのです。

しかし突然入った一軒目、しかも重量級の日本酒・・・一瞬悩みました・・一応悩んだんです。

しかし口をついて出た言葉、「すみません、これとこれって、どちらのほうが辛口ですか。」

一瞬、突飛な質問に静まる空気。でも店のおばちゃんは「あら、じゃあ、試してみます?」と重ねる。

「は、はい・・」おずおずと周りを見渡すと、鋭い眼光でこちらを見つめるいのさん。カメラを構えるタカラ(25)。

ke2

せっかくだからと言い聞かせ、口に含むと、あら美味しい・・すっきり飲みやすい・・。

「じゃあ、こちらいただけますか・・あ、ハイ、自宅用で・・」蒼天山を即購入してしまいました。

なにしろ、この市場の前に訪問したNPO法人「森は海の恋人」さんの活動場所で、海に沈めて貯蔵された日本酒を見てしまったんです。(その話はまたの機会に)

ke3

「一体、誰にお土産?」

「う、うちのパピィにあげるんだ・・!」苦し紛れに答える私。

いのさんは、見透かすように、「へえ、感想聞かせてね」と、せせら笑うのでした。

こうして、ただならぬ緊張感のもと、購入した一本の日本酒は、なんだか飲むのが勿体なくて、未だに我が家の冷蔵庫に眠っているのでした。
飲んだ暁にはおとなしくいのさんに感想を報告しようと思います。

いかがでしたか?

次回のムラコレポートは、「お土産編2:気仙沼のソウルフードといえば?」をお送りします。お楽しみに!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中