「ECナビ ポイント募金レポート 第2回~気仙沼の食べ物探訪~」

こんにちは、ムラコです!

普段はECナビでデザイナーとして働いていますが、今回、「デザイナーらしいブログを書くなら連れて行ってやる」と言われ、同行することになりました。

待ちに待った、気仙沼訪問の当日、早朝の東北新幹線、大人気ブログ「いのサンデー」でお馴染み、いのさんが

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と寝言で指令を出してきます。

何を隠そう、不肖ムラコ、自宅で気仙沼の特産品「すき昆布」を愛食していたのです。

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それをいのさんは知ってか知らずか、普段の食べ物に対する執着心を見透かしたのか、真相は謎ですが、奥深い気仙沼の「食」をレポートさせていただきます。

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私たち一行が降り立ったのは東北新幹線の一ノ関駅。

ここは西の岩手県側に進むと栗駒山、世界遺産にも登録された平泉や厳美渓など、東へ宮城県側に進むと、今回の目的地である気仙沼があります。

なんだかソワソワ・・。すき昆布も愛しているのですが、東北の温泉も愛しているんですね、私。

栗駒高原には強酸性の、とってもいい温泉があってね・・・と、そちらには無関心ないのさんに、のれんに腕押し状態で語りつつ、私にとって初めての海側、気仙沼に到着。

1回目のレポートにある通り、まずは復興市場の気仙沼横丁へ。(詳しくはこちら

ご飯が出てくるのを待ちながら、驚きの「気仙沼あるある」を聞いたのです。

  • 気仙沼ではお刺身の消費量が高い。週2~3日は普通、毎日お刺身が出る家も。
  • そもそもお魚を近所でよくもらうのであまり買わない。

・・・なんということでしょう。

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お刺身大好きな私は、もし、ここが土山しげる先生の「極道めし」の一場面だったら、真っ先におせちを奪われていたでしょう。

そんな中、とうとう来た・・!

日々の食費の何日分かをつぎ込む姿勢を見せた新卒入社2年目タカラ(25)を見習って、私もやってしまいました、この店で一番高いやつ。その名も「宝石丼」!!!

それはそれは雲丹、イクラ、カツオ、、様々な種類の魚介一つ一つが厚い!でかい!ご飯が見えない!まさにこれが気仙沼の宝石箱や~!

いやらしい話ですが、ついつい「これ、東京で食べたら一体いくらだろう」など換算しがちなんですが、今回ばかりは答えが出ません。

一緒についてくる海鮮の出汁のきいた味噌汁は、なんとお替り無料!

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とにかくプリプリした魚介は、ぜひ皆さんに現地で味わっていただきたい逸品でした。

その後、市場のお店を見学し、気仙沼市のマスコット、「ホヤぼーや」のブローチをECナビブロガーでもある、同僚のしまこさんへ、シールをからあげさんへ、とお土産タイム。

ホヤぼーやのブローチは、気仙沼市にある「松峰園」という作業所で、ひとつひとつ手づくりされているということもあり、とってもかわいいんです!ゆるキャラ界でも大人気の模様とか。

ストラップやキーホルダーなど種類も豊富で、私の財布が無限ならば大人買いするところでした。

他にも、気仙沼と言えば!の「ふかひれスープ」や、「ホヤぼーやサブレ」等、お土産も大充実。

復興市場の元祖的存在なので、お昼ご飯を食べに来ている地元の人も多かったのが印象的ですね。地元の人に愛されるところって間違いない気がします。

いかがでしたか?今回は気仙沼復興市場についてお送りしました。

次回、「ムラコセレクションおみや@気仙沼」をお送りします。

それでは、また!

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