バスク地方の定番グラスを探す の巻

週末訪れた喫茶店で出てきたコーヒーは、
こんなグラスに注がれていました。

coffee

この、背が低くて寸胴な面持ちのグラス。
なかなか珍しいデザインですが、

わたしにとっては数年前、
パリで見かけて以来のなじみ深い一品。

フランスとスペインにまたがるバスク地方(食と織物で有名)では
もっぱらこのグラスでワインやビール、地酒を飲むそうで、
旅の先々で出会っては、その愛嬌がありつつも
洗練された雰囲気を醸し出す形と、手になじんで持ちやすい実用性に惹かれ
気づけばグラスを4つおみやげに買い、日本に帰ってからも
たびたび食卓に登場させ、旅の記憶を辿る拠りどころとしていました。
なんて書くとおしゃれ感満載ですが、
その後、大事にしていたこのグラスをオットにウッカリ割られてしまい、
残りのグラスも割れちゃかなわん!ということで
悲しい気持ちとともに、戸棚の奥へとしまい込んでいたのです。

それが先日、偶然の再会を果たしたことで心境は一転
ひょっとして日本でも手に入るかもしれない!
と、お店の方に聞き込み調査を開始したところ、
このグラスは、ボデガという呼び名で、その昔雑貨屋で買ったものだと判明。

雑貨屋に売っていれば、ネットでも買えるに違いない
と鼻息荒くECナビで「ボデガ グラス」と検索したところ、
あっけないほどに、検索結果にはたくさんのグラスが並んでいました。

ECナビ - 「ボデガ グラス」 通販検索 (1~23件)

しかも、値段も200円前後から
ほぼ現地価格と変わらぬ安さ。

さっそく、200ml(小)・370ml(中)・500ml(大)を買い足しました。

beer
中サイズ(370ml)にビールを注いだ様子

小さいサイズのグラスには、
ヨーグルトやフルーツ、サラダを入れても素敵になりますよ。
プレゼントにも喜ばれそうです。

ボデガ グラス の一覧を見る

それでは、また次回。

なんとなく「いのサンデー」風な回となりましたとさ。

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