ホンノムシ ~ そや 京都、行こか。 ~

こんにちは、コヒゲです。
ホンノムシを継いでから2回目にしてすでに、ヒゲ氏が積み上げてきた格調高きテイストを蹂躙しきってます。

その勢いで告白します。僕はほんとうは京都に住みたいんです。
夏は暑くて冬は寒い、内弁慶で住みにくい。
そんなことが囁かれる京都ではありますが、日本の都市ではダントツにいい感じがします。

  • 東京みたいに人が多すぎない。
  • 遊ぶところ、買い物するところ、ひととおり揃ってる。
  • 飲み食い、遊びのコスパが高い。
  • 大阪へのアクセスもよい。新幹線で東京に出るのも2時間ちょっと。
  • 高速2時間で雪質も設備もよいスキー場。

こんなところでしょうか。ないのは仕事だけです。ECナビの京都編集部がほしいです。

 

さて、京都を訪れるとき。
さっくりガイドブックにそってぶらつくのも良いですが、オリジナルの旅を味わいたい。
そんなあなたにオススメの本が、こちら。


■しぶちん京都

「しぶちん」という言葉はご存知でしょうか?
関西芸人が全国区になって久しいですのでご存知のかたも多いかもしれませんが、
ひとことでいうと「けち」ということです。

京都人はお高く止まっているというイメージが強いのですが、
著者のグレゴリ青山さんによると、

江戸時代のいくつかの文献にも”京都人はケチ”と記されているそうで、歴史的にも京都人はしぶちんなのです。

なのだそうです。

この本(コミック)を見ていると、「あ、この風景みたことある」というものから、
住んでいる人しかわからない、ディープな京都の風俗まで、様々なことが見えてきます。

僕は頻繁に京都を訪れるのですが、この本を読んでからというもの、錦市場を歩くときには「ああ、この人たちにはこんな裏舞台があるのね」なんて想像して楽しむようになりました。

絵としてはかなりダイナミックなテイストなのですが、京都がきになる人には楽しんでいただけると思います。

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