ホンノムシ ~ 眠気より食い気。~

こんにちは。ヒゲです。

冬の朝はベッドから出る瞬間が何より辛く、12月あたりから寝坊生活ギリギリの時間に起きて
猛スピードで身支度を整え、駅までの道のりはまるで競歩、最寄り駅についたら会社の近くで
サンドイッチと野菜ジュースを買い、モグモグしながら仕事開始、というせわしない朝生活が続
いております。朝のゆとりの心地よさもわかっているはずなのに、冬となると羽毛布団の心地よさ
のほうが圧勝。マンガの世界ではおなじみ「トーストを口にくわえながら走っている高校生」は
いまだかつて見たことがありませんが、通勤時の気分はまさに、そんな感じです。

自分の経験上、朝ベッドから起きたくなる一番のエサは「朝ごはん」や「おめざ」など、
結局、食べものだったりします。眠気に勝つのは食い気

昨晩は久しぶりにこの雑誌を引っ張り出しました。


■ BRUTUS (ブルータス) 2011年 6/15号 ~ 最高の朝ごはん ~

このBRUTUSは、去年の6/15号。「最高の朝ごはん」をテーマに、著名人の朝ごはん紹介、
各メーカーのシリアル比較、海外の朝ごはんスタイルまで、多種多様の朝ごはんが紹介されて
います。「朝ごはん」というごく日常的なテーマは実に気軽で心地よく、数あるBRUTUSのなか
でもこの号は結構お気に入り。

これを読んだ当時は「朝ごはんって、いいよなー。」とすぐ感化され、前の晩に翌日の朝ごはんの
下ごしらえをしたりして、事実、朝は早起きできていました。旅館の朝ごはんみたいな和定食にも
憧れますが、僕は「納豆ごはん(ネギ入り)+ほうじ茶」、時間のあるときは「イングリッシュマフィン
+ポーチドエッグ+コーヒー」、夏は「スーパーで売ってるカットフルーツ盛り合わせ(大)」とか
輪切りのバナナをのせたシリアル」などが、いかにも朝っぽくて好きでしたね。
意外にビッグイベントになりますよ、朝ごはんって。このごろ寒くて朝起きれない!という方、
ゆとりの朝を手に入れるべく、さっそく「朝ごはん」に情熱を注いでみてはいかがしょうか。

おかげで今朝は久しぶりに早起きできました。
今朝のエサは、ドーナツ。(甘党)
いつか朝から焼肉、とかしてみたいです。

それでは、また来週。(ヒゲ)

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