ホンノムシ ~ 走る前に読む! ~

こんにちは。ヒゲです。

「 4 2 . 1 9 5 k m 、 完 走 な う 。」

だなんて、親しい友人たちがさらりとつぶやく時代。世間は空前のランニングブームです。何を隠そう、僕も流行に便乗してランニングをはじめてから、もうすぐ2年。小・中・高校時代と長距離走がなによりも嫌いだったのに、今では旅行先にわざわざランニングシューズを持っていくほど、走ることが趣味らしくなりました。

今でこそ気分や体調に合わせて気持ちよく走れるようになったものの、2年前に見切り発車ではじめたときは、それはそれは醜い走り方をしていたものです。準備運動もそこそこにで国道をハイテンションのまま疾走し、力尽きた場所は隣駅。しかも無一文。酸欠になるわ喉は渇くわ脚は痙攣するわで、悶絶しながら家まで歩いて帰った、という大失態をおかしたこともありました。「走りゃいいってもんでもない。」は、そのとき以来の教訓です。

というわけで、これからランニングをはじめたいと思っている方、走る前にこちらの本で「読む準備体操」をどうぞ。


■金 哲彦(著)金哲彦のランニング・メソッド

マラソンの解説者などでもおなじみのプロフェッショナル・ランニングコーチ、金 哲彦(きん てつひこ)さんによるランニング教本です。「準備運動」から「重心の位置」「足の出し方」「肩甲骨の使い方」などなど、学生時代の体育の授業では聞いたこともないランニングの細かいコツが満載。特に準備運動やランニングフォームは詳しく書かれていて、それまで完全自己流だった僕も、この本を読んでから劇的に気持ちよく走れるようになりました。

ちなみに金 哲彦さんの著書はほかにもた~くさんあるのですが、僕は書店で立ち読みをしたときに一番読みやすそうだったのがこの本。中身もほぼ全てカラーで写真もたくさん載っているので、初心者には嬉しい一冊だと思いますよ。

最近は僕の弟もランニングをはじめたようで、先日一緒に飲みに行ったときも東京マラソンだの皇居ランだの、えらく張り切っている様子。「兄弟で42.195kmを完走とか、オモシロイよな。(笑)」なんて冗談まじりに話しながらも、わりと本気でそんな日が来ることをこっそり夢見ているのは、僕だけではないかもしれません。僕と弟は、一卵性双生児です。

目標、「42.195km、双子で完走なう。」。

それでは、また来週!(ヒゲ)

>>今回ご紹介した「金哲彦のランニング・メソッド」をECナビで探してみよう!

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