ホンノムシ ~ おみやげは、本屋で。~

こんにちは。ヒゲです。

先週は休暇をとって日本からはるばる1万km、アメリカのニューヨークまで旅行に行ってまいりました。同行の友人3人を含め全員がはじめてのニューヨーク、なのにうっかり現地集合&現地解散というかなりおぞましい強行プランでしたが、先週末どうにか無事に帰国。暇さえあればデジカメで撮りためた写真を眺めつつ、いつまでも旅の余韻に浸ってしまう今日このごろです。

さて、ニューヨークの旅。定番の「自由の女神」「エンパイアステートビル」「ブロードウェイでミュージカル」に続き、ホンノムシ的今回の旅のサブ目標は、「ニューヨークの本屋のトートバッグを買ってくる」ことでした。トートバッグというとスーパーマーケットやファッションブランドのものがポピュラーですが、オリジナルのトートバッグを売っている本屋というのも意外に多いんですよ。日本でも、海外でも。

というわけで今週はちょっと視点を変えて、
今回の旅のおみやげも含めた「本屋トートバッグ」をいろいろご紹介してみたいと思います。

■BOOKMARC (NY)

去年SOHOにオープンしたMARC JACOBSによる本屋。モダンな内装も本のセレクトもザ・ニューヨーク!な雰囲気で、店内にはこれ見よがしにおしゃれな若者が多かったです。トートのデザインは意外にカジュアル。

■Mcnally Jackson (NY)

今回の旅で一番行きたかったお店です。カフェが併設されていて、そこのコーヒーも絶品。店内で製本もやっているそうで、おしゃれながらも本への情熱を感じるまじめな本屋でした。トートはなんとなくアーミー調のデザイン。

■STRAND BOOKS (NY)

ニューヨークでは有名な3階立ての超巨大書店です。なかでも古本が充実していて、日本の古本市よりも断然大きいぐらい。トートバッグはおみやげの定番ということ種類もたくさんあるなか、今回はこちらにしてみました。人生初の、黄色いかばん。

■POWERHOUSE BOOKS (NY)

ブルックリンの「POWERHOUSE ARENA」内にある本屋。ギャラリーやイベントスペースとしても使われているそうで、天井が10mぐらいありました。買った本を入れてくれたのがこの布製のトート。オリジナルではなさそうですが、せっかくなのでこれもお土産に。

■恵文社一乗寺店 (京都)

こちらは去年行った京都の人気書店「恵文社」のもの。小ぶりなサイズのトートにプリントされた「NOTHING BUT SOME BOOKS」というメッセージは、“何がなくとも本さえあれば!”という、まさに本の虫魂。

■DAUNT BOOKS (UK)

勝手に「トートバッグ連盟」を一緒に組んでいるECナビのデザイナーさんから、先日イギリス旅行みやげにいただきました。勉強大好きまじめ風なデザインで、なんとなくイギリスの大学生気分に浸れます。ルーズリーフが似合いそう。

■Bucherhalle (ドイツ)

ドイツにある古本屋のトート。「sollst mehr lesen」をオンライン辞書で翻訳してみたところ、「より読まなければなりません」。・・・。ともあれ、ドイツ語の字面はかっこいいですね。

・・・はい、以上、わが家の本屋トートバッグコレクションでした。

「実用的」「かさばらない」「値段も手ごろ」と三拍子そろった本屋トートバッグは、旅行のおみやげとしてもなかなか優秀。これを読んでいるみなさんも、旅行に行った際は現地の本屋を覗いてみてはいかがでしょうか。もっと素敵なトートバッグに出会ってしまう、かもしれません。

それでは、また来週。(ヒゲ)

>>今回ご紹介したトートバッグをYahoo!オークションで探してみよう!(落札価格100円につきECナビポイント8pts.)

ホンノムシ ~ おみやげは、本屋で。~」への3件のフィードバック

  1. お!NYに来てたんですね!
    めっきり、こっちも寒くなりましたよ。
    今日、偶然にもマクナルチー(バカっぽい呼び方)の近くへチーズケーキを買いに行ったので、
    帰りに立ち寄って、彼是本を物色してきました。

    最近ってこっちの装丁屋やデザイナーが、捻りを効かせた表紙が少なくて、
    昔みたいにジャケ買いってのがめっきり少なくなりやした。
    レコード同様、後でうっかり八兵衛ばりのがっかりが来る事も多々有ったけど、
    またそれもご愛嬌。
    出版社の友人曰く、何に付け「Save the budget」ですわ。味気無い(T_T)

    因みにいつも来日時の友人達へのお土産は、
    私も専らトートバッグが多いです。
    帆布製はちと高いので、予めお伺いを立てて聞いてからにしてます。
    オッサン連中に人気なのは、矢張りStrandのやつですね。
    逆にがっかりされるのが、Book Marc。完全に手抜き~(T_T)

    Powerhouse booksの青い袋は、
    この間までやってた(終わってる筈)写真展のオリジナル袋で、
    本買った人は無条件で入れてくれてましたよ。
    先週末同じ通りのWater St.のチョコレート屋&パン屋に行った時、
    茶をシバキに行った折に立ち寄ったので、未だ配ってました。
    ペラペラなので急な買い物用に、鞄に忍ばせておくのに最適ですよね。

    LondonのDaunt Booksのトートも、里帰りした折に立ち寄り入手済!
    因みにこれ、麻製&内側ビニールコーティングで作ったバージョンのが有って、
    そっちの方がサイズもデカくて使い勝手グーざんす。
    何か、ドイツの以外全部持ってる私も、どーなん!?って思いました。
    毎日、買い物するにしても、そんなに鞄要るか?と、ノリ突っ込みしました。

    でもまたこちらへお越しの際は、情報提供しますので、
    是非ここでお知らせ下さいね!

    それにしても何年もメンバーなのに、ここに今日気付いた…(T_T)

    • >bleuさん

      コメントありがとうございます。

      bleuさんはNY在住なのですね!
      NYからもこのブログをご覧頂いているとは、感無量です。m(_ _)m

      さて、NYからDaunt Booksのものまでお持ちだとは、さすが。
      僕も前回の滞在では、お土産を含め10個もトートバッグを持ち帰ってしまい、
      今日はコレ、明日はアレ、と無理やりローテーションして使っておりますよ。

      ともあれ、いろいろ詳しい情報をいただき、ありがとうございます。
      いただいたコメントを読みながら、旅を思い出して懐かしくなりました。
      また来年もNY旅行するつもり(希望)ですので、
      その際にはお知らせさせていただきます!

  2. ピンバック: 鳥 vs.豚!ECナビで「Angry birds」グッズをGET♪ « ECナビBlog

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