ホンノムシ ~ イカした渋谷の藪下歯科医、とは? ~

こんにちは。ヒゲです。

先日パソコンのキーボードで「いのサンデー」と打つつもりが「いのサンダー」と打ってしまい、じんわり湧き上がる笑いをこらえひとり赤面。言い間違いや書き間違いは、意味としては致命的ながらときにクスっと笑えるものですね。日本語の“洒落”や“言葉遊び”というのも、こんな間違いから生まれたんでしょうか。

さて、「いのサンダー」の原理とは違いますが、洒落や言葉遊びが好きな方にはこちらの本をおすすめします。

■フジモトマサル(著) ダンスがすんだ

「ダンスがすんだ」。
「だんすがスンダ」。
そう、これは“上から読んでも下から読んでも”という、回文(かいぶん)の本。著者はイラストレーター兼マンガ家、ときになぞなぞ作家、そして回文作家、という驚異の肩書きを持つ フジモトマサルさんです。

本のなかで僕が好きな回文は、
———————————————————————————————-
・闇の飲み屋(やみののみや)
・世の中バカなのよ(よのなかばかなのよ)
・まさかイカサマ?(まさかいかさま)
・影のあるあの外科(かげのあるあのげか)
・イカした渋谷の藪下歯科医(いかしたしぶやのやぶしたしかい)
・改ざん破格!飽きて懲りない脱税医。絶大な利己的悪か?犯罪か?
(かいざんはかくあきてこりないだつぜいいぜつだいなりこてきあくかはんざいか)
———————————————————————————————-
など。いやはや、本当によくできています。

それぞれの回文には1ページずつイラストが添えられていて、これもまたシュールなセンスで見応えたっぷり。イラストにたくさんの猫が登場するのも特徴で、僕はよく猫好きの友人にこの本をプレゼントしています。ちょっとしたギフトとしても、なかなか絶妙な一冊だと思いますよ。

というわけで、締めくくりは「ECナビ」にかけて、何か面白い回文をつくってみよう!
と思ったのですが、「ECナビ、な、シー、イー」・・・と悩みに悩みながら、痛恨のタイムアップ・・・。

何かおもしろい回文を思いついた方、ぜひコメントくださいませ。

それではまた来週。(ヒゲ)

ホンノムシ ~ イカした渋谷の藪下歯科医、とは? ~」への2件のフィードバック

    • >bleuさん

      こんにちは。コメントありがとうございます。

      「鯛焼き焼いた。」、お見事。

      社内でも引き続き回文ブームが続いております。
      さらに上をゆく素敵な回文を思いついたら、
      ぜひまたコメントをくださいね~♪

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中