いのサンデー ~ 春巻きがあれば、夏巻きもある の巻 ~

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      いのサンデー ~ 春巻きがあれば、夏巻きもある の巻 ~
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こんにちは、いの です。
9月に入ってから毎週末、東京・代々木公園のイベント広場ではさまざまなイベントが行われていました。ブラジルフェスティバル、スリランカフェスティバル、そして今回私が訪れたベトナムフェスティバル。
ベトナム社会主義共和国、通称ベトナムはインドシナ半島東部に位置し、南北に長いS字型の国土はバラエティに富んだ豊かな自然を有しています。世界遺産の古い街並みや美しいビーチなど観光客に人気のスポットも多く、最近ではエスニック雑貨などのショッピングを楽しむ人も増えているそうです。
そして今年、2010年は首都ハノイの建都千年にあたる記念すべき年とあって、日本とベトナムの文化交流の祭典・ベトナムフェスティバルもおおいに盛り上がっていました!
当日、最寄り駅で友人を待っていると、ベトナムの民族衣装である「アオザイ」を着た女性の姿がちらほら。ほっそりした体のラインを強調するそのデザインの美しさと、それを着こなせるスタイルに思わず見惚れてしまいました。なんでもこの日はアオザイを着ていると屋台で割引等の特典を受けられたらしく、会場にはアオザイ姿の女性がたくさん!思わぬ目の保養をすることができました~♪

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ベトナムの伝統的な笠・ノンラー。この日も日よけにかぶってる方がたくさんいらっしゃいました。

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ベトナムでおなじみの「シクロ」。三輪で走る人力タクシーなんですが、座席が前についてるんです。これでどうやってカーブを曲がるんでしょうか・・・。でも風を切って走ったら気持ち良さそうですね。

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さて、会場となるイベント広場に到着すると、そこには食・文化・音楽などさまざまな角度からベトナムの魅力を紹介してくれる、たくさんのテントが立ち並んでいます。訪れたのがちょうどお昼どきだったので、まずは迷わず飲食店ブースに突撃!ベトナム料理といえばまっさきに思い浮かぶフォーや生春巻きなどを買い込んで、さっそく試食タイムです。

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鶏や牛からだしを取ったスープに平打ちされた米粉の麺を入れたフォーは、あっさりしていて食べやすく、夏バテなどで食欲がないときにも重宝しそうなお味。また、バインチャンと呼ばれるライスペーパーにビーフンやゆでたエビ、生野菜などを包み、たれにつけて食べる生春巻きのように、ベトナム料理はマイルドな味付けで野菜がたっぷりとれるので、万年ダイエット中の身には非常にありがたい料理です。
ちなみに日本でもおなじみの揚げた春巻きは中国が発祥の料理ですが、立春のころに新芽が出た野菜を具にして作られたのが名前の由来なんだそうです。さらに、中国ではこの春巻きに対して、ベトナムの生春巻きを“夏巻き”と呼んでいるんだとか!英語でも“summer roll”というそうですよ。秋や冬の野菜を使って巻いたら、オリジナルの“秋巻き”や“冬巻き”が作れそうですね。
そんなこんなでデザートに、ドラゴンフルーツやランブータンといった南国フルーツをはじめて食べてみたり(ドリアンは勇気がなくて手を出せませんでした・・・)、ベトナムの雑貨や民芸品のテントをのぞいてみたり、とイベント会場を隅から隅まで満喫してきました。日本にいながらにして海外のいろんな国を体験できる、お得感満載のフェスティバル。今後もいろんな国のフェスティバルに足を運んでみようと思ってます。そしていつかは現地にも!

こちらが果物の王様といわれているドリアン。匂いが強烈なため飛行機内への持込が禁止されているほど!そのうち覚悟を決めて食べてみようと思ってます・・・。

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そしてこちらはドラゴンフルーツ。

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手前にある毒々しいほど鮮やかな色をしているのがドラゴンフルーツを割ったもの。スプーンですくって食べると見た目を裏切るシャリシャリした食感と酸味のきいたさっぱりした味にびっくり!キウイフルーツをもっと爽やかにした感じです。今回食べたなかでこれが一番のお気に入りでした!

奥にあるこれまた奇怪なビジュアルのくだものがランブータン。味はライチにそっくりです。

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それでは、また来週!

いのサンデー ~ 春巻きがあれば、夏巻きもある の巻 ~」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    私はフォーも生春巻きも苦手なのですが、南国フルーツは見た目も鮮やかで美味しいですよね!ドリアンは十数年前にギリシャを旅した時にいただいたことがあります。さすが「果物の王様」、とっても美味しかったのを覚えています。そして、「匂いがひどくて食べられないのは、まだ食べられる段階にないもの」なのだそうです。実際、私が食べたものはにおいがほとんどしませんでした。機会があれば、挑戦してみてくださいね!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >fugiena さん
    なるほど、ドリアンのあの匂いは「まだ食べちゃダメだよ!」のサインなんですね。それを伺ってますます食べてみたくなりました。
    そして、ギリシャ!何を隠そう(隠してないですが)、子どものころからあこがれの国ナンバー1なんです。二十歳になったら行こうね、と小学校の同級生と約束していたものの、果たせないまま時を重ねてしまいました・・・。
    いつかエーゲ海をこの目で眺めてみたいものです。

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