いのサンデー ~ カウンター席では必ず右側に座ります の巻 ~

・〇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〇・
    いのサンデー ~ カウンター席では必ず右側に座ります の巻 ~
・〇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〇・
こんにちは、いの です。
1週間ほど前から、会社の近所にある牛丼屋の前を通るたびに、なんとなくひっかかりを覚えていました。もやもやとした違和感の正体に気付いたのは、つい2、3日前。店頭に貼ってあるポスターに写っていた女優さんが、丼を右手、お箸を左手に持っていたのです。つまり左利きだったというわけ。小さな謎が解けた満足感に浸りながら、脳裏に浮かんだのは左利きの友人たちの姿。考えてみると友人にも同僚にも、左利きの人って意外と多いんですよね。世の中にどれくらい左利きの人がいるのか、その割合については諸説あるらしく正確な数値はわかりませんでしたが、10年以上の付き合いがあり、しょっちゅう一緒に遊んでいる友人が左利きなので、左利きの人に会うとそれだけでなんとなく親しみを覚えてしまいます。
左利きの彼女にいわせると、世の中のたいていのものは右利きの人が利用することを前提に作られているため、子どものころはやはり苦労したそうです。ハサミやナイフ、調理器具など、左利き用として作られた道具の専門店もあるとはいえ、買いに行く手間やコストを考えるとなかなか利用できない、とのこと。普段意識していませんが、自動販売機のコイン投入口や駅の自動改札機、エレベーターのボタンなど、右手で動作しやすいようになっているものばかり。試しに左手を使ってやってみましたが、腕を無理に伸ばさないと届かなかったりして、妙にわたわたと時間がかかってしまいました。
しかし、野球をはじめとしたスポーツなど、左利きが有利に働く場合があるのも事実。私自身子どものころから左利きにあこがれて、こっそり鉛筆を左手に持ち変えて書き取りの練習をしたこともありました。案の定、ちっとも上達しませんでしたけども・・・。また、ピアノの練習中に左手が上手く動かせなくて先生に怒られたときなどは、「両利きだったらもっと上手く弾けるのかなあ」なんて安直なことを考えたりしたものでした。
左利きの友人と遊びに行くときに一番気を付けているのは、ラーメン屋などでカウンター席に座るときのポジションです。うっかりするとお互いの肘がぶつかりあってしまうので、いつも座る前に「どっち?」「こっち!」と、確認してから座るようにしています。
みなさんの利き手はどちらですか?また左利きならではのエピソードなどがありましたらぜひ教えてくださいね。それでは、また来週!

いのサンデー ~ カウンター席では必ず右側に座ります の巻 ~」への8件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    子供のころから全て左利きです。特別苦労はないのですが・・・たま~に失敗を。それが「改札」。普段は「左手で右に入れる」ややこしいことをしているのです。それが「左手で左で出てしまう」というミスをしてしまいました。当然「ピンポーン」となって初めて「あぁ~!!!」。けど、「ナガレでそのまま出てしまいました。あの時の駅員さん、ごめんなさい!!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    私は小学校の時に習字のために、「書く」のだけ右手に移行した左利きです。世の中右利き用に出来ているものばかりとはいえ、特に不自由なく来ました。
    もちろん食事のときに肘がぶつからないように座るというのは考えちゃいますよー。特に字を書くのが右だと、左利きだとはあまり気づいてもらえないし(TДT)
    しかししかし・・・「きゅうす」です!あれだけは不便すぎる!!この頃は茶こし付きのティーポットを使って事なきを得ていますが。
    最大の敵は家のなかに!恐るべし世の中(笑)

  3. SECRET: 0
    PASS:
    私は右利きなのですが、弟が左利きです。
    食事の時の座る位置は重要ですよね!
    左利きで苦労したエピソードを聞いた中で印象に残ったのは、中学校の英語で練習させられた筆記体です。「いちいち左手を浮かせてずらさないと書けないのに、つなげて書く意味ってあるの?」と思ったそうです。確かに!
    あ、でも日本語のタテ書きでは、ずっと書いてても手の平が汚れないのがメリットなんだそうです!

  4. SECRET: 0
    PASS:
    いかに両手を自在に動かせるかと言う能力が必要です。
    なので左利きの方は右手がうまく動かないので、右利きと変わりないですよ。
    どちらも同じように動かせる人でも、両手いっぺんに動かすのは難しいんだと思います。

  5. SECRET: 0
    PASS:
    「カウンター席では…」のタイトルから、顔の左側を見せる話だと思ったら…利き手の話題ですね。
    食事のときに肘がぶつかる、という経験をしたことがなかったので、なるほどなあ、と思いながら拝見しました。さりげなくそういう配慮ができるのって素敵ですね。
    ちなみに私は子どものときから右利きですが、大人になってから、部分的に左利きになっている(?)ことが判明。トランプを切る、みかんの皮をむく、おにぎりを握る、自動改札を通るなどのときは左手でないとうまくできません。なんででしょう?

  6. SECRET: 0
    PASS:
    左利きの人は器用な人が多いですね。
    だから右側になったら右手を使ってハシを使います(笑)。

  7. SECRET: 0
    PASS:
    19の時に右腕を骨折したり麻痺したりで、2年ほど使えなかった時期があり、予知能力があったかのように左で箸を持つ練習をしていたお陰でとりあえず食事には不自由せずすみました。
    以後も両手で食べれる事を自慢する為、見せびらかしています。なので、飲み会等で隣と肘がぶつかる時は反対の手で食べてます。なかなか便利ですよ♪

  8. SECRET: 0
    PASS:
    私は右利きですが日本人の10人に1人は左利きらしいです。ちなみに外国人ミュージシャンは10人に4人は左利きとか・・・。
    ギターやベースは左右反対にして弾いている人が多いですね。右脳が発達しているのだろうか・・・・

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中