いのサンデー ~ バレンタインデーの思い出 の巻 ~

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     いのサンデー ~ バレンタインデーの思い出 の巻 ~
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みなさんこんにちは、いのです。
昨日はバレンタインデーでしたね。今年は土曜日なのでどうしたもんか、と悩んでいたのですが、やはり身についた習性というのは恐ろしいもので、各所に配る用のチョコレートをそれなりに買い揃えて配ってしまいました。ついでに売り場を一周しながら、次々と差し出される試食用のチョコレートをたんまりといただくことも忘れませんでした。一緒に買いに行った友人はそれぞれ趣向をこらしたチョコレートを食べ比べながら、「このままずっと売り場をぐるぐる回っていたい」とつぶやいたほど。一番おいしかったものはお互い自分用にしっかり購入済みです。義理チョコ、友チョコ、逆チョコなど毎年いろいろな名目で売り出されますが、プレゼントするよりも、自分が食べる量ばかりが増えているような気がします。
もともと中学から女子校育ちなのですが、当時のバレンタインデーといえば友人同士で交換するのがメインの行事。ちょっとませた子になると、独身の若い男の先生にあげたりしていたようですが、どちらかというと現国や世界史担当の年配の先生がすきだった私には縁のない話でした。私の俳句を褒めてくれた現国のK先生、お元気かしら。また、学年が上がるにつれてなぜかもらえるチョコレートの数が急増し、持ち帰り用のおおきな紙袋まで登場した時期がありました。獲得数は弟をはるかにしのぎ、ホワイトデーには男性に混じってお返し探しに奔走したのもいい思い出です。人生に3度はあるといわれているモテ期の1つは、明らかにこのときでした。うれしいやら悲しいやら。
ちなみに生まれてはじめてバレンタインデーを意識したのは、たしか小学校3年生のとき。当時気になっていたクラスメイトの男の子に渡すために、お菓子作りの得意な母がとっておきのチョコレートケーキを作ってくれたんです。それを抱えてドキドキしながら彼が住んでいるマンションまで行ったんですが、あまりにも緊張しすぎたせいか、結局マンションのまわりをぐるぐるしただけで持って帰ってきてしまいました。そのあとはよく覚えていないんですが、おそらく母といっしょにケーキを食べたんでしょう。いまとなっては信じられないような純情さですが、人はこういう経験を乗り越えて図太くなっていくのかもしれません。

今年いただいたチョコたち。一番大きいのはなぜか父からいただきました・・・。

ECナビブログβ版-チョコ

みなさんはバレンタインデーにどんな思い出があるでしょうか?
よければコメント欄からお聞かせくださいね。
それでは、また来週お会いしましょう。いのでした。
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      今週の「いのサンデー」はいかがでしたか?
        感想のコメントをお待ちしています。

いのサンデー ~ バレンタインデーの思い出 の巻 ~」への9件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    今逆チョコなんてものがブームになってますね。
    私は男なので、普通なら貰う側でしょう。
    しかし私もこの逆チョコをやってます。
    しかもやり始めたのは中学2年の時から!
    以後時期が近付くに連れて何度もチョコレートを用意し送ってきました。
    ただ、私の場合は女性に限らず男性にも差し上げていたので、逆チョコよりは義理チョコでしょうか。
    ちなみに今まで全て、手作りで通しています。
    手作りのチョコレートをバレンタインデーに配る。
    前からやっていたので、逆チョコブームには驚いていますが、逆チョコを謳うならそれ以外にも企画を考えたら?なんて思ってしまいます。
    女が乗らなくなったら男に転換と言うような感じでちょっと嫌。
    告白云々以前に、私としては感謝の形を示す機会と捕らえています。
    今もそれは変わらないので、商業競争的な意図を含んだ逆チョコには嫌な思いがしますね。
    ちゃんと思いを込めて送るなら、手作りも手段のひとつ。
    先日もチョコレートを作ってお送りしたら、皆さん喜んで下さいました。
    貰う側ばかりでなく送る側も嬉しくなります。
    男性も受身でなく、差し上げて喜んでもらえる。
    そういう喜びを知って貰えたらいい。
    そんな意味では逆チョコにも賛成ですね。
    少なくとも私はチョコレート会社の売り上げにあまり貢献しないように、業務用割れチョコ(500g350円)を利用してます(笑)
    思い出というには変なものになってしまいましたが、長々と書かせて頂きました。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    私は、野郎なのですが、ECナビのメールでコメント出して見たいなのがあったので、やってきました。最近はマンネリ化で、逆チョコとか企業も行き詰まり感が漂っていますが、ホワイトデーも逆をしなくちゃになったりして困ったことになるんじゃないんですかね。
    追伸 あなたは文系なんですね。

  3. SECRET: 0
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    何だか遠い昔の記憶が急によみがえってきて、とても新鮮な気持ちになりました。読んで良かった。

  4. SECRET: 0
    PASS:
    バレンタインデーで忘れられない思い出があります。
    小学5年生の時、下級生の女の子に告白されたのです!
    その子と面識は無かったのですが、「昼休みにサッカーやってるのをずっと見てました。」と言われました。
    確かに当時毎日のようにサッカーをしてましたし、髪もベリーショート、着ているものは兄のお古……どうやら男と勘違いしたらしいのです。
    もちろん断りましたが、事実を知ったその子の顔が忘れられません…。

  5. SECRET: 0
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    当時好きだった相手に、ガトーショコラを焼いて渡したことがあります。
    当時その相手は鳥取に住んでいて、いちいちクール宅急便で送ったものですが、今考えると割とありがた迷惑だったかもなぁと思ってみたりします(笑)
    その相手とはその後付き合って、そして別れて。でもそのケーキの感想は、結局聞けずじまい。どう思ったのやら。
    ちなみに、僕は男です。

  6. SECRET: 0
    PASS:
    >らんま1/2さん
    お名前を拝見して、高橋留美子さん作の同名マンガを懐かしく思い出しました。
    昨今のバレンタインの盛り上がりには驚くばかりですが、もっぱらチョコ好きの自分のためのイベントとして楽しんでおります。
    >四葉さん
    中学2年から手作りですか!小学生の頃に手作りチョコをプレゼントして「マズイ」といわれた身からすると、なんともうらやましいかぎりです。
    それ以来手作りからは遠ざかってしまいましたが、コメント拝見したら久々に作ってみるのもいいかも、と思いました。まずはプレゼントする前に自分でしっかり味見しなきゃいけませんが(^^;)。
    >ronさん
    あいにく今年は周囲で逆チョコを実践している方がいなかったんですが、逆ホワイトデーに悩む方もいそうですよね。そして理系か文系かと問われたら、間違いなく文系です。数学にはいまだに苦手意識が・・・。
    >ルイスダビドさん
    ありがとうございます。自分でも書きながら思い出して赤面してしまいました。幼い頃の純真さを大事にしたいものです。
    >影3さん
    まるで少女マンガみたいな展開だなぁ~とうっとりしながら読んでいたら、まさかのオチにびっくりしてしまいました!勇気を出して告白した女の子の心中を思うと複雑ですが、彼女にとっていい思い出になっていることを願うばかりです。しかし本当に影3さんがかっこよかったんでしょうね♪
    >ないさん
    なんだか今回は手作りの得意な男性陣のコメントが目立ちますね。みなさん器用でうらやましい・・・。その後、お付き合いなさったということは、やはりガトーショコラのおいしさが決め手だったのではないでしょうか。

  7. SECRET: 0
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    バレンタインに対する私の考えって、多分世間様と違うのかも?と思いますが、日頃お世話になっていても、なかなか感謝の気持ちって伝えられないものでしょ?そりゃ「ありがとうございます」とは言いますが・・・だから1年間の感謝その他色んな想いを込めてチョコを渡してます。だから老若男女関係なし。皆さん喜んでくださるのでそれだけで幸せ・・・ホワイトデーのお返しとやらは期待した事ないです。毎年すごい量のチョコを購入しますから、かなり痛い出費でもあり、自分でも馬鹿かなぁと思わないでもないですが・・・だって仕方ないよね~好きなんだから♪

  8. SECRET: 0
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    >caさん
    これまで日本では女性から男性へ贈るのが主とされていましたが、最近のバレンタインデーはずいぶん多様化してきましたよね。今後はcaさんがおっしゃるように相手や物を限定することなく、日頃の感謝を伝えるきっかけの日になっていくような気がします。毎年たくさんのチョコを購入されるということは、周囲にそれだけすてきな方がたくさんいらっしゃるのでしょう。どうぞこれからも楽しいバレンタインを!

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